8月のお盆過ぎの暑い日の早朝、5歳年上の姉が突然、亡くなりました。55歳でした。母は22年前に、父は10年前に亡くなり、父が亡くなった直後に私は小1と年小の娘をかかえて離婚しました。私は働いていたので一人暮らしの父親を全面的にサポートしたのは姉でした。離婚前から、姉はわたしたちの母親代わりとして、私が出張や社内旅行のときには子供たちの世話をしに泊まりで来てくれました。離婚後はほんとうに親身になってくれました。娘たちは高2、中2で、すくすく育ったのは姉のおかげだとしみじみ思っています。そんな姉に時には冷たい態度をとってしまったこともありますが、亡くなる少し前は姉に今までの感謝の気持ちを伝え、娘たちと「還暦のお祝いは私たちにまかしてね」と話し、姉はとても喜んでくれました。私は東京ですが、姉夫婦は静岡に在住、でもちょくちょく私のところに夫婦で遊びに来ていました。そんな姉が、私たちがお盆で帰省した東京に戻った4日後に具合が悪いと言い、病院にかかり次の日に心臓大動脈破裂でなくなってしまたのです。亡くなる前の日にはお義兄さんと横須賀にマグロを食べに行き、「楽しかったよ」とメールが届いたばかりでした。姉夫婦には27歳の長男がいて、彼は東京で仕事をしており、忙しく過ごしていたのでGWに東京で3人で食事をしたのが最後でした。高血圧でかなり太っていた姉の健康をどうして気づかえなかったのかなどの悔やみもつきません。悲しすぎてどうやって気持ちの整理をしていけばいいのかわかりません。でも独りになったお義兄さん、東京で忙しくしている甥っ子をサポートしていこうと思っています。何から手をつけていけばいいのでしょうか。どうしていったらいいのでしょうか。
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