十年ほど前に今の土地に引っ越してきました。
この地区はいくつかの班に分かれていて、数年に一度、班長の役が回ってきます。
班長は消防団員とする、ということで私も言われた日に出席しました。
班長の中で消防団に入っている人の指示で、放水ポンプのメンテナンスと、放水用井戸の点検をしましたが、ほかの消防団員はひとりも来ません。
月に一度、これをするのですが班長が交代でやりました。
正月明けには出初式があるのですが、これも班長だけで消防団員は来ませんでした。
消防団の防火訓練はありませんが、ドブ掃除のときに訓練をかねてほぼ全戸のドブを放水して流します。
これとは別に、大きな排水溝があり、区民はこの排水溝のドブさらいの班と、消防団の手伝いの班に分かれます。
なので、消防団はドブさらいは決してしません。
ドブ掃除が終わると、カラになった防水タンクに井戸の水を溜め、ホースを洗って干します。
これを全員が待っています。
消防団が
「ホースの洗い場から戻って誰もいないとさびしい」
と言ったからです。
しかも、消防団のえらいさんには、
「何もせずに待っているぐらいなら草むしりでもしろ」
と言われました。
これには本当に腹が立ちました。
おかげでドブ掃除は朝8時から昼過ぎまでかかります。
長い人は二時間半待ちで草むしりです。
同僚や友人に聞いてもそれは変だと言われますが、これって普通のことなんでしょうか。
自分の住んでいる地区はもっとひどいと言う方や、一生懸命消防団活動をされている方のご意見をお聞かせください。
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