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希望退職に応募すべきか否か

レス7
(トピ主 1
😢
まよい
仕事
会社の業績悪化により希望退職者募集の通知が出ました。(募集人数は全社員の5分の1ほど) 経営状況が悪いのはわかっていましたが、そこまで切羽詰まっている状況だったのかと改めて知りました。 今、このまま残るか希望退職に応募するかを迷っています。客観的に皆さんのご意見をお聞かせいただきたくお願いします。 <自分について> ・年齢31歳、女性 ・今の会社は2社目(前職は自己都合で退職)勤務年数4年 ・事務職(前職も事務職) ・すぐ転職につながるような特別な資格は持っていません (秘書検・ビジネス文書検定等のごく一般的な物のみです) ・来年春婚姻届提出・秋挙式予定(彼の給料的に専業主婦の選択は考えていません) 今の会社の給料は安いですが、その分融通がきくことも多く、また、結婚・出産された方がちゃんと復職できる環境もあることから、結婚後もずっと働き続ける予定でいました。 また、 ・次の行き先が決まっていない状態で、希望退職に応募するのはリスクが高い (応募期間は短く、転職活動を今から始めて間に合うような期間ではありません) ・会社都合となるため、退職金+αが支給されるが、勤続年数に応じての額なので、私の年数では期待できるものではない(退職を決められるほどのメリットにはならない) ということからも、本当に最悪の状態(倒産)になるまで、このままいることも考えましたが、 ・来年春婚姻届提出、秋挙式 を控えていることで悩んでいます。 今回の人員整理を経て、会社が持ち直してくれればいいのですが、結局倒産などになった場合、婚姻届出した後では転職するにも今よりさらに難しくなるだろうと思うからです。(この年齢での結婚はすぐ出産に向けて動くと思われるでしょうし)そう考えると婚姻届出す前に動くべきか・・・と。 もし皆さんがこの立場だったら、動きますか?残りますか?

トピ内ID:3822682074

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残る残らないの前に

041
みどる
希望退職といっても 目標人数に達しない場合は 指名解雇になる可能性があるので 注意してくださいね。 間接業務、さらに結婚を控えている ということになると、残念ながら ターゲットになる可能性は高いでしょう。 普通の会社は、リストラをする時は半年ぐらい かけて準備するものですから、すでに 辞めさせたい社員のリストは決定しています。 リストに入ってしまったら、会社側はあの手この手で 退職を強要してきます。そうなれば再就職の 世話を頼むとか、割り増し退職金の交渉をするとかの 条件闘争へ持っていくしかないでしょう。 基本的には、今回の事態を招いたにも関わらず 経営陣の顔ぶれに変化がない、今後の具体的な経営戦略が 示されない(まず人員整理ありきの状態)、社内の士気が 大幅に下がっているなどという状況であれば 見切った方がいいと思います。

トピ内ID:0125537159

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次への準備を

🐤
亜里抄
 「他にやりたいことがある」「他でもやっていける自信がある」という前向きな理由がないのなら、退職しないほうがいいと思います。  その上で「退職に備えた準備」をすることをお勧めします。  なぜかというと、周囲でもよくこの「希望退職騒動」を耳にするのですが、「他にやりたいことがある」「他でもやっていける自信がある」という人から率先して辞める傾向があるので、残るのは「他でやっていけないから」という社員が多くなるらしい…からです(すべてがそうとは思いませんが、傾向として)。つまり、残された会社には「仕事ができない社員」が多くなると。  沈みかけた船から船員が消えて軽くなった…それで助かると思いますか? そんな会社があっさり持ち直すと思いますか? そもそも「そこまでにしてしまった」会社なんですから、残ったところで安心などできないはずです。安穏と「事態が変わる」ことを待っていないで「半年後」「1年後」などを目安に動く準備を始めてはいかがでしょうか。  できる限り情報を集め、ご主人になる方とよく相談してみてください。

トピ内ID:6836310605

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私だったら残るかも・・・

🐶
MOMO
退職金の上乗せがそれほどの額でもないなら、私は残る道を選ぶと思います。 私は3月末で長年勤めた企業を希望退職で辞めましたが 退職金に失業用保険も加えると年収ほどになったので 会社が潰れる前に…と辞めてしまいました。 過去にもまた違う会社を希望退職で辞めた経験もありますが どちらの会社もまだ存続しています。 そして現状、まだ次の就職先は決まっていません。 内定はいくつかもらっても、前の会社より良い条件というのがなかなか難しく。 ちなみに私は既婚の35歳ですが、既婚・未婚はそれほど大きく影響しないように感じています。 既婚と言って難色を示す会社は残業が多かったり、厳しい条件の会社に多く 既婚でも積極的に採用してくれる会社は育児休暇を利用している社員が多かったり 女性にとって働きやすい環境が整備されていたりするイメージです。 結婚するとなると諸手続きで平日休みをとったり、式の前は何かと忙しいので やはり新しい環境だと厳しいかもしれないですね。。。

トピ内ID:6985734800

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残る

041
>婚姻届出した後では転職するにも今よりさらに難しくなるだろうと思うからです 失礼ながら婚姻届出す前だから有利というほどの人材ではないと思います。どのみち結婚するのだから今すぐ転職活動を始めたって既婚者と同じことです。 倒産していく会社とはどんなものかとっくり見極め、危機感を持って、今度こそは必死になって勉強するなり資格を取るなりして、転職できる人材を目指してはいかがですか。

トピ内ID:7778848423

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基本的に

041
無我中性
大型の希望退職は優秀な人から辞めていく傾向があります。 あと2割もの削減なら要注意です。 一般的に2割の人材が会社の8割を支えているといいますからね。 その優秀な2割の方を失ったら結果は火を見るより明らかです。

トピ内ID:0146073965

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トピ主です

😢
まよい トピ主
コメント下さった方々ありがとうございます。 どのコメントも身にしみました・・・ 残ること(残れること)は決して安泰ではない 残るリスクも大きい ということを、自分でもわかってはいたつもりですが 改めて考えさせられました。 ただ、応募期間があと数日という非常に短い期間であり、 次がどうなるのかわからない状態でやめることは一番避けたいので ひとまずは残る選択をし >今度こそは必死になって勉強するなり資格を取るなりして、転職できる人材を目指してはいかがですか。 ということになろうかと思います。 後はどのタイミングで見切るか、ですよね・・・ (その前に退職勧奨を受けることがないとも言い切れませんが・・・) 追加の質問ですみませんが、 このような状態の会社にギリギリまで在籍しようとした場合、 最終的にはどういったタイミング(状況)で見切るべきなのでしょうか? また、ギリギリまで在籍する場合の想定されるリスクや 気をつけておくべきことなどがあれば、是非教えてください!

トピ内ID:3822682074

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まだわかってないと思う

🐤
亜里抄
>最終的にはどういったタイミング(状況)で見切るべきなのでしょうか?  そういうことは自分で判断するしかないと思いますけど…  どんなに「こうなるかも」と予測して対策を立てても、そのとおりに行くとは限りません。大事なのは「そうなったらどうしよう!」ではなく、「最悪の事態を考えて覚悟を決め、準備しておく」ということです。  じゃあ、最悪の事態って何?と質問されそうですが、それも人によって受け止め方は異なります。既婚か未婚か、実家暮らしかどうか、子どもがいるかどうか、配偶者の収入はいくらか…状況はみんな違うので、ここでいくら聞いても、トピ主さんにぴったりの答えは出ないと思います。  自分の人生は自分で切り拓くものです。他人の経験談は、しょせん「経験した人のもの」でしかありません。参考にはなっても、あなたにとっての「正解」とは限りません。  今のトピ主さんに必要なのはアドバイスではなく、「自分で考えて行動する」ことではないでしょうか。ピンチはチャンス。これを「成長するいい機会」と捉えてみては? ここではなく、今後の人生を共にする人とじっくり話し合ってください。

トピ内ID:6836310605

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