25~30年くらい前に読んだ本のタイトルが思い出せず、気になっています。
数学者の偏屈なおじいさんがいて、ずっと勉強ばかりしています。
そのおじいさんがある日亡くなり、天国に行きます。
天国でもみんなが遊んでいる中、一人で数学の勉強を続けています。
そしてある日、神様に呼ばれて生まれ変わることになりました。
おじいさんが生まれ変わったのは自分の娘の子供。
生まれ変わっても最初は勉強ばかりしているけれども、
確か最後には子供らしく遊び始めたと思います。
こんな話だったと思うのですが、タイトルも作者も全然思い出せず、
気になっています。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
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