「声を送る」方法を知りたいと思いトピを立てました。よろしくお願いします。
新幹線で3時間ほど離れた処に住んでいる大切な友人(小学生の子供あり)が目の見えない状態になりました。
視力が失われたのではないので「失明」ではないのですが、目が開かない状態になったので何も見えません。
そうなる前までは普通に生活していましたし、お互いメールのやりとりなどで近況報告をし、友人は私が送る、くだらなくも笑える日常のメールを楽しみにしてくれていました。
現在、私が思ってる以上に状態が思わしくなく(命に別状はありませんが)、目が見えないというのはどんなに辛いかと思います。
見えにくくなりはじめた時期には、メールの字を大きくして送信していましたが、今ではパソコンを開く事すら無理です。
そんな友人に「声」の便りを届けたいのです。
身体もだんだん動かなくなってきつつあるなかで、何か彼女が少しでも笑える話、外とのつながりを持てる話を届け続けたいのです。
私は機械音痴なので、MDなどに録音したものを送り、それを彼女に聞いてもらう事くらいしか思いつきません。
パソコンでサウンドレコーダーというのがあるようですが、なにぶん操作が分からない事と、彼女がすでにパソコンを触れない状態です。
MDなどであれば、本体を身近においておけば、手さぐりでも聞けるかなと思いました。(郵便物の開封は子供がしてくれると思います)
もし、他に何かいい方法があれば是非教えて頂きたいと思います。
電話で話すのではなく、彼女の体調がいい時に「今日はこちらは天気が良くてね」などという日常を彼女に伝えたいのです。
どうかよろしくお願い致します。
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