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茶道の先生の見つけ方

レス4
(トピ主 1
😀
かな
話題
自分に合った良い茶道の先生の見つけ方を教えてください。

以前、家から近いカルチャーセンターで茶道を習っていたのですが、個人の先生について本格的に習おうと思います。
理想は、許状を取る時に、暗黙の上乗せ料金が無い事、炭を使ったお手前を習えること、お手前を習得したら次にどんど進むこと、です。

地域の大寄せのお茶会などに行ってみてはいるのですが、まだこれだ、という先生は見つからず、見学では分からないような、素の部分を見て判断したいという気持ちもあり、
見学には行っていません。
「許状を取る時に、暗黙の上乗せ料金がありますか?」とはもちろん先生には聞けませんし、生徒さんに聞くとしても、どこで知り合ったらいいのかわかりません。

地元のお茶やさんにも顔を出して、先生を捜している、と言ったら、地元で権力がある先生を薦められました。当然といえば、当然ですが。。。
お茶屋さんのご主人いわく、権力がある先生に習うと、いろいろなお茶会を経験できるから良い、という事でしたが、お手伝いとしていろいろかり出されるという事でもあります。

社中の大きさや、先生が持っているお道具の価値よりも、こぢんまりとした、歴史や書などの知識も豊富な先生につきたいと思っています。

一度習い始めてしまうと変えられないので数年かけても、自分に合った良い先生を捜そうと思っています。

流派は裏か表で探しています。

茶道以外でも、三味線や踊りなど、一生続けられる伝統的なお稽古ごとで、良い先生を探せた方は、どうやって探しましたか?

トピ内ID:1728638934

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暗黙ではなく

😨
ももたろう
20年以上習っています。裏千家ですが、暗黙の上乗せ料金とおっしゃいますが、許状取得時には最低限半額返しとして取得に必要な金額の半分を、お礼として(取得に骨折りいただいたということで)先生にお渡しするのが当たり前と聞いております(私もそうでした)。 さらに力のある先生につけば、そこにはそれ以上の金額がかかるのが実情です。茶名以上の取得となれば、披露茶会を催す必要もあるでしょうし、社中が大きければ当然そこにかかる経費も増えるはずです。 私の社中は少人数ですが、先生にあたる方の先生が現役で活動を続けられていると孫弟子・ひ孫弟子として動員をかけられることも多いです。伝統的なお稽古ごとを周囲に認められる形でされようとするならば、それ相当の出費の覚悟が必要と考えておいたほうが後悔しませんよ。奥を極めようとするならば、茶会への出席はもとより、研究会や京都の研修などお金は飛ぶように出て行きます。着物や帯の用意、出版物の斡旋購入、大会や講演会などへの参加などこちらも相当かかりますよ。

トピ内ID:6665772371

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暗黙の上乗せ金って

041
いちおう皆伝
お免状のお礼のことでしょうか。でしたら、「ゼロ」というのはかなり珍しい社中だと思います。 私は学校茶道から横滑りで同じ先生の社中に入ってお稽古をさせていただいていて、そこはすごく親密で質素な社中でしたが、それでもお免状のお礼はしていました。 というのは基本、お月謝はお稽古につかう消耗品とお道具の更新、修理(棚や台子の塗り直しなど)で消えてしまうのが普通で、お礼が先生の主たる収入源であることが多いからです。私の先生は先ほども書いたように学校からお給料が出ていたので、あまり高額のお礼は受けてくださいませんでしたが、長年のお付き合いでお勝手向きを知っていたので、お礼をしないなんてことは考えられませんでした。これはご理解ください。そういうものなのです。 トピ主さんは私が入っていたような社中がいいと思います。中学や高校の茶道部の顧問をしていて、OG,OBで社中を作っているというところがいいかもしれません。卒業生ではないので、肩身は狭いかもしれませんが。

トピ内ID:5984025451

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トピ主です、レスありがとうございます

😀
かな トピ主
裏千家のお家元は、お礼として許状を取る時に上乗せした額を生徒さんから取る事を禁止しています。社中によって、倍とか、3倍とかばらつきがあるから、という事もあると思いますし、経営拡大のためには、料金を明確にしたいという意図があると思います。 出費があるのは当然ですが、その社中に入ってからじゃないと分からない暗黙の出費が嫌なのです。 実際、許状取得の際に、規定の料金以上受け取らない先生もいらっしゃるようで、もともと裕福な家出身の先生にそういう傾向が強いと聞きました。 自分が使う道具を買うために、生徒にたかる先生は嫌なんです。 教室で使うお道具はそれほど高価な物はつかいませんし、お菓子や、お抹茶や炉の季節の炭などの消耗品も、水屋料として徴収するか、お月謝にふくまれているものでまかなうはずですし、もともと道具も頻繁に塗り直したり、壊れないし、もしも誰かが明らかに壊したなら、壊した生徒が個人的に払うものだと思います。(もし先生が受け取るなら) 学校茶道の顧問の先生を知っていますが、生徒さんはあまり社中に入らないようでした。

トピ内ID:1728638934

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レスします

🎶
先生の娘
私の母は自宅で茶道を教えています。 許状を取る時は御家元から指示された代金以外 一切受け取りません。 かなさんご指摘のように >裏千家のお家元は、お礼として許状を取る時に上乗せした額を生徒さんから取る事を禁止 していますが、それは「お金を上乗せして取ることは、品のないこと」 だからだと私は解釈しています。 それでも、ももたろうさんの社中のように代々の「暗黙の上乗せ」や 先生が無断で「上乗せ」しているケースもあるんですよね…。 見抜く方法は「裕福な先生」と言うのが一つ目の正解です。 茶道教授を仕事としている先生はそれで儲けなければいけないので やはり御月謝も高いですし「上乗せ」もするでしょう。 しかし「裕福な先生」は趣味の一環で教えていますから儲ける必要がないし 儲けようとする心は茶道の心と正反対ですからそんな品のないことはしません。 もう一つの見分け方はその先生が個人的になさるお茶会に出向くこと。 会費以上にお金をかける(お茶会で儲けようとしない)先生は 普段のお稽古でも同じ傾向があります。 (私の母も、母の先生もお茶会で毎回赤字です)

トピ内ID:6394584285

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