茶道教室の見学に行ったものの、あまりにお金がかかりそうなので悩んでいます。30歳代前半のこぶたと申します。
もともと大学時代から結婚するまで、個人の先生について茶道を習っていました。上から2番目の許状まで頂いています。結婚とともに転居したため数年中断していたのですが、最近また始めたいと思い、お家元の事務局で自宅の最寄の先生を紹介して頂きました。
見学の帰り道、ちょうどお稽古をすまされた社中の方3人と一緒に駅までの道を歩きました。その中の2人の方が、許状を申請するということで、先生への御礼のことなどを相談されていたのですが、その金額に驚いてしまいました。申請料と御礼を合わせると、以前の先生のところの3倍程度かかるようでした。一番上の許状だと、合計50万円かかるとのこと。また講師の資格は申請料だけで30万円(以前の社中で取得された先輩は、たしか申請料5万円、御礼5万円でした)だそうです。
それを聞いて、心の中で「ここは無理」と判断しました。お月謝だけであれば、月2回で1万円プラス水屋料2千円なので普通だと思いますが、許状の申請も避けては通れません。自分としては許状は必要なくとも、先生からの勧めを断り続ける自信がありません。
ただ、事務局で紹介していただいた先生をお断りしてよいものか、またどういう理由にすれば丸く収まるのかと悩んでいます。
あるいはそもそも、以前の先生が特別であって、普通はこれくらいお金のかかるものなのでしょうか。長年習っていたのに、外の世界のことはまったく知らず恥ずかしい限りですが、どうぞアドバイスを頂ければ幸いです。
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