結婚して2年の夫は、某小規模私大で任期付き教員をしています。任期はあと4年ほど残っています。
先日、「40歳になるまでに、アメリカに1年間留学したい」と打ち明けられました。
夫の専門は詳しく書けずすみませんが、社会科学系です。学位は取得しています。
彼の分野では、研究の本場は日本よりも圧倒的にアメリカです。
ただ社会人になってから教員になったので就職してまだ3年目で、
研究より教育に熱が入るタイプのため学位取得後の業績もほとんどなく、
六大学ランクの私大に応募しても書類段階で落とされてしまうほどです。
現在の勤め先からお給料が出ることはまずないので、
休職して無収入で渡航するつもりのようです。
なお、私も別の分野の任期付き教員をしています。
私のほうは留学してもあまり意味がない分野で、任期切れ後の就職先は比較的見つかりやすいです。
また、子どもはいません。
夫の夢を応援したいとは思いますが、心配なのは生活と仕事のことです。
恥ずかしながらお互いに就職が遅く、無利子ですがまだ学費のローンが計200万くらい残っています。
現在の年収は額面で合わせて1300万ほどですが、貯金は800万くらいしかありません。
このまま共働きで頑張って稼いでいこうという矢先に一人が無職になるというのがとても不安です。
世帯収入はいっきに半分になってしまいます。しかも国内外で別居状態・・・。
留学先での生活費はどうするのか、その間私の生活はどうなるのか、
正直、お互いに素晴らしく優秀な研究者というわけでもなく、年齢的にも悠長に構えていられません。
戻ってきて職はあるのか・・・。
いろいろまとまらず恐縮ですが、経験者の方などに何かご意見をいただければ幸いです。
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