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「火」の描写の綺麗・特徴的な小説

レス11
(トピ主 0
041
キフネ
話題
現在、趣味ではありますが小説を執筆しようと考えているのですが、わたしの構想している作品の主軸である「火」の描写について悩んでいます。

火は人類の文化の発展・繁栄において常に大きな役割を持っているとわたしは思うのですが、いかんせん執筆経験のなさゆえ、その描写が画一的になってしまいます。

そこで、参考のために「火」の描写が秀逸な作品を読みたいと思っているのですが、何かオススメがありますでしょうか。

お返事、お待ちしております。

トピ内ID:8430506807

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宮部みゆきさんの

041
睦月
クロスファイアと鳩笛草はいかがでしょうか? 主人公は火を発火させる事が出来るという特殊能力を持ち、火の出るシーンがあります。 イメージ違いならすみません。

トピ内ID:5196802865

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芥川龍之介の「地獄変」

041
パンゲア
絵師が愛娘の焼かれる様を描く場面では息をのみます。

トピ内ID:3698550154

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直接実物にふれたほうがいいんじゃないかな

🎶
みん
火の印象的な小説って、まあ、いっぱい思いつきますが… 特に戦争ものにはすさまじいのが山ほどあるし、神話・ファンタジー系もきれいなのはたくさんあります。 ただ、トピ文を読んだだけでも、この人の文章は観念的すぎるのが難点だなあと思うので。 実際に、祭りや普段の身の回りの作業などで、本物の火に何度も接するほうが、質のいい文章が書けますよ。 プロだって、名文と言われる作品の背後にはたいがい実体験があるものですし。 昔と違って、一週間、庭で焚き火を起こして、原稿を書いては燃やし、気に入った文章ができるまで粘るなんてことができなくなったのは不便ですが…。 過去の名文を読めばいいものを書けるのではって発想は、小説を書き始めた初心者は、わりと陥りやすい罠ですよね。 実際は、いかにも借り物の格好だけの薄っぺらな文章になっちゃいますから、止めたほうがいいです。

トピ内ID:6932446349

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ガラスの仮面

🐤
ひよこ
漫画ですが、主人公たちが 「火を演じるにはどうすればいいか?」 「火とはそもそも何なのか?」 を思い悩む場面がありますので参考になると思います。 もし「有名な作家さんの文章表現をそのまま取り入れたい」 ということなら、それはやめておいたほうがいいですよ。 そのようなツギハギの文章は読めばすぐに分かります。 いろいろな作品を読んで、自分の中で消化して 新しい表現を生み出してください。

トピ内ID:7323211704

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その身が焼かれるような凄まじさ!

🐴
帰ってきた旅人
吉村昭さんの「関東大震災」 迫真の筆致と、膨大な取材の結果、 本所被服廠跡で起きた大規模な炎熱火災の凄まじさが 絵巻物のように描かれています。 読んでいるうち、自分が地を這う炎の渦に巻かれて 焼き尽くされてしまうような疑似体験にまで至ります。 息苦しくなるような、あの読書体験は稀代のものです。 ご一読あれ。

トピ内ID:5414128574

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あくまで「参考に」

石童丸
翻訳物ですが…。 レイ・ブラッドベリ「華氏451度」 焚書の描写や、迫力ある火災のシーンがあります。 ですが、他の方もお書きのとおり、 ただ読んで真似するだけでは、その表現は決して自分のものになりません。 心に残る文章というものは、様々な人生経験と、 そこから派生した感情や思考の積み重ねから生まれると思います。

トピ内ID:4421138871

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照柿

🛳
しーがる
印象に残っているのは、高村薫の照柿です。 ずいぶん前に読んだので詳細は覚えていませんが、火のイメージは強いです。

トピ内ID:4629096530

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とはいえ、研究は大事です・・・。

🐴
帰ってきた旅人
2度目、失礼。 確かに皆さんの仰るように、「読んで真似する」のは 無意味かもしれませんが、優れた先達の業績、先例を数多く読み、 表現の肥やしにするのは大事な事です。文学に限らず、文化は 継承され、洗練され、綿々と継続するものです。 古来優れた文章家、作家といわれる人ほど、 過去の先人の作品を研究し、咀嚼して自作に生かすことが出来た 最良の読書人であった事は間違いありません。

トピ内ID:5414128574

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「火を書き切る」って気概と信念でしか、小説は生み出せない。

お化けギャルソン
>参考のために「火」の描写が秀逸な作品を読みたいと思っている ↑ってあたりでもう、【仮にも小説を書こうとしている者の気構えではない】のです。(ごめんなさいね―) もっとこう・・ 燃え盛る衝動に突き動かされ、内部からほとばしり出る溶岩のごときものを、持てる文章力の限りを尽くして原稿用紙にぶちまけ、完全燃焼してみて下さい。 「火の描写」じゃなく、「火を書き切る」って気概と信念。 それをもって【まず書く】のです。 真っ白に燃え尽きてくださいませ。

トピ内ID:0057479254

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村上春樹の短編

041
たびと
「神の子どもたちはみな踊る」 の 『アイロンのある風景』という短編に、焚き火が出てきます。 流木と木くずを組み合わせて、前衛的なオブジェのようなかたちをした 木々が燃えます。

トピ内ID:5737295487

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金閣寺

こたつで蜜柑
三島由紀夫の金閣寺などはどうでしょうか。 随分前に読んだので描写の詳細は覚えてませんが、炎に包まれる金閣寺の描写のところが圧倒的でものすごく興奮した覚えがあります。 火自体の描写が多かったかはおぼえてないんだけど・・。

トピ内ID:3525359762

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