知り合いの飼い犬を引き取って、そろそろ1年になります。
犬と一緒に散歩するようになり、それまで体験しなかったことをいくつも体験するようになりました。今日はその中のひとつ、常々不思議に思っていることについて、質問させてください。
散歩をしていると、知らない人によく話しかけられます。同じ場所で何度も話しかけられて顔見知りになる人もいますが、大抵は一度きりの縁です。
大半は犬の種類を知りたい人、犬を触りたい人で短い会話で終わるのですが、中には「うちの飼い犬のことはきっかけに過ぎず、延々と自分の身の上話―――家族構成、昔飼っていた犬の思い出話、自宅の場所(訪問できそうなほど詳しく)、それから病気の話―――をなさる方がおられます。これはいったいどういう心理なのでしょうか?
ちなみに、そういう人は100%、高齢の女性です。
せっかくうちの犬を気に入って話しかけてくださったのだと思い、いつもきちんと応対するようにしています。そのせい(=私のせい)で話が長引くのだとは思いますが、なぜ初めて会った人間に、とても私的なことを話したくなるのでしょうか?
今週の月曜以降だけで、尿道結石がものすごく痛かった話、脳こうそくで○年入院していた話を聞きました・・・。
年を取ると皆そうなるのかなとも思いましたが、私の実母や義母はそういうことをしていないと思うし、私がそうなるのもなんだか予想できません。
もともと話し好きな女性が、身近にいた話し相手を失ったあと、誰でもいいからついいろんなことを話したくなるのでしょうか? そして、知らない人間からでもいいから励ましやいたわりの優しい言葉を聞きたくて、なんとなく病気の話をしてしまうのでしょうか?
自分がそうだという方、もしよろしければお気持ちを教えてください。少し知ることができたら、次の散歩から出会う方たちとより相応しい話ができそうな気がします。
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