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当方、5年程海外に住んでおりました。その間、自宅は貸して家賃を私の口座に振り込んでもらっていました。自宅は夫との半分ずつ名義です。これは夫が言い出したことで「君も収入がなくなるから、家賃分はあげる」と言っていました(私も総合職で収入がかなりあったのですが、悩んだ末に夫の海外赴任についていくことにしたので、その感謝の意味もあったのでしょう)。その代わりと言ってはなんですが、5年間仕事仕事で周りの人の様に旅行も行けず、休日はグータラねてばかり、人付き合いや税金申告など面倒なことは全て私任せ、の夫にも文句言わずいました(通常、税金関係や人付き合いはご主人側も熱心にしている土地柄でしたので、周りの日本人には本当にあそこの奥さんはよく我慢してやっているねーと言われておりました。本人は気がついてないでしょうが)。
ところが、帰国して私の再就職のメドも立ったとたん、「この5年間ずっとおかしいと思っていた。あの家の家賃の半分は自分に権利がある。5年分まとめて俺の口座に振り込め」だそうです。
さて、これは普通の言動なんでしょうか。まあ、法律上は確かに夫に半分の権利があるのはわかっています。ただ、一旦私にくれると言ったものを、すっかり忘れた様に(夫は馬鹿ではないのですが、よくこのように自分に実に都合よく記憶を変換させて生きております。笑)平気で言い出す夫に、正直幻滅しています。子どももいないし、仕事が軌道に乗ったら離婚しようかなあ、この人と一緒に年取っていくのが、なんだか急に人生の無駄みたいに思われました。
思い起こせば、以前私の父親が病気で入院したときも「見舞いは果物でいいよね」といいながら、果物かごはスルーして安いバラ売りの果物をスーパーの袋につっこんだものを平気で父に突き出した夫、、、あのあたりで結婚を考え直すべきだったかな。
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