こんにちは 難病の義姉さんに対してのトピを読んで、自分の辛い記憶がよみがえりました。当事者が一番つらいということを理解できない人たちが。
結婚後4年、婦人科系の疾患もちの私にようやく授かった念願のわが子を死産してしまいました。
誰かのせいとか何が悪いとかではなく、単純に無事産んで育ててあげれなかった命に涙しました。
自分では主人や親友以外はあまり心配や迷惑をかけたくないと、死産であったこととしばらく心身ともに安静にしたいと告げました。人それぞれの理解や方法で見守っていただきましたが、唯一の実の弟とその奥さんがそんな落ち込んだ私に随分苛立っているようでした。
今思えばややうつ気味だったのかもしれません。
でもカウンセリングもうけ 必死で気持ちを立て直そうと家事や仕事(自営手伝い)を再開しようと努力していました。ただ話題が赤ちゃんのこととなると理屈抜きで涙がでてくるような状態でした。
死産から3ケ月ほどたったころ、四歳と二歳の子育てに追われる、弟の奥さんがいつまでもこだわっていないで、また子供をつくればいいじゃないというセリフに予想以上に傷ついてしまいました。
年上でチャキチャキした性格の方でおっしゃることは最もなのですが、とても辛かった。そこから 少しずつ疎遠になり、できれば避けたいと感じるようになりました。
私の変化を弟も知ったのか、電話でどうして、自分たちを避けるのか問い詰められました。体調がすぐれないと説明しても、そんなに自分たちが嫌いなのかと言われ正直理解してもらうのは難しいなと感じました。
子供を失う悲しみを理解しろとはいいません。でも傷つきながらもきちんとその理由と状況を説明しても、理解してもらうにはひれ伏してお願いしなければいけないのかと受話器をおいて泣き叫びました。
その後同様のやりとりがありましたが 理解してもらえた感触はありません。
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