現在42歳の者です。
「絶対音感」という言葉は、以前から聞いた事はありましたが、具体的にどういうものかを知らず、最近調べて初めて詳細を知りました。
私自身4~14歳までピアノを習っていたもので、自分はどうだろう?と、興味本位でネットで簡単なテストを試したところ、案の定、絶対音感などはありませんでした。。(笑) 習っていたといっても、かなり不真面目でしたし。
ただ、有難い事にピアノのおかげで、相対音感というのは持っているようです。
複雑な和音等になると難しいですが、最初に何か一音だけ出してもらえれば、その後に続く音は、続けて言い当てる事ができます。
ところで、そんな音感テストを試しているうちに、ある事にふと気が付きました。
ピアノの前に立って「ド」の音を当てようと思い、自分が思う「ド」の音を声に出して言ってから 「ド」の鍵盤を叩くと、もちろん音は外れているのですが、それがなぜか、私が声に出す音はいつも、実際の「シ♭」の音なのです。
日にちを空けて何度も試したのですが、いつでも、私が「ド」だと思い声に出す音は、鍵盤でほんの少し(長2度?)下がった「シ♭」の音でした。
つまり、私が思う「レ」の音が、本当の「ド」の音なんです。
面白くなって、試しに、音を何も出していない状態で 「これが『レ』だ」と思う音を声に出してみると、「ド」の音を言い当てる事ができるのです、必ず。
これは一体何でしょう?(笑)
絶対音感は全く無いが、音楽学習をかつて受けた名残で、ずれた音感が身に付いているのでしょうか?
どうしても「シ♭」の音を「ド」だと思ってしまうので、瞬時に音を2度上げて変換してくれる機械でも無い限り、面倒くさくて 全く役に立たない能力(?)ですが。
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