皆様、当トピを開いて頂きありがとうございます。当方、5×歳男性です。
このトピでは、男性の防寒下着のあり方について皆様の考え方、ご感覚について語ることにしたいと思います。
<私の小学校の黒歴史> これでまず笑っていただきます。
私が小学3年のとき、身体検査がありました。
心配症だった母は、真冬は長袖シャツ、モモヒキ、靴下を2枚私に着せモコモコ姿で通学をさせていました。関西地方としては着すぎです。
パンツ1枚になり体重をはかる時代でした。身体検査が終わり、私は級友と服を着始めました。でも、重装備ですからすぐに着れるわけではありません。
そこへ担任の女性の先生が、「さあ、誰が一番遅いかな」...
着衣に四苦八苦している級友を一人残すだけになり、私は懸命に着衣を急ぎました。が、その級友はもう最後の上着を着かけている...
私は、とっさに彼より一瞬早く部屋を出ました。とにかく負けなくてよかった。安堵して運動場を横断し向かい側の図書館めざして疾走しました。
残りの授業は、図書館での読書だったのです。
すると運動場にいたあちこちの児童から爆笑の声が聞こえてきました。
私はラクダの2枚目のモモヒキ姿で、ズボンを抱えて疾走していることに、ここで初めて気づきました。
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中学の体育の時間でも、私は冬には、モモヒキで体操着に着替えていました。嘲笑があちこちで聞こえてきましたが、次のときには、モモヒキ派が数人いました。私がモモヒキリーダーだったのです。
高校時代、私はついに母の期待を破り、冬中パンツ1枚で過ごしました。
ああ、これで私も若者になった感覚でした。
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そして今、しっかりモモヒキやレギンズを履いています。2枚は中学からやめましたが...
裾の短いズボンから、覗くことだけはないよう心がけて...
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