50代夫婦で子供はいません。
主人の生みの母親のことです。
主人が幼少の頃、母親の浮気が原因で離婚し父親に育てられていたそうですが、父親は16歳の時に病死しました。
この母親は今でいう「ネグレクト」だったそうで、親戚筋から「可哀相だから本人(主人)には言わないで」と聞いた幼少の頃の話は、涙が出るほど悲惨なものでした。
最近、老いの淋しさからか何かと私達の間に入り込むように...というか私に取り入ろうとしてるのが見え見えです。
・私の誕生日、結婚記念日には必ず電話が入る。(話すことはなにもないので両日は外食のため必ず家を留守にします)
・主人の誕生日に電話を掛けてきて、お祝いを言うでなく「明日は私の誕生日」(生みの母親と一日違い)
・主人にお金を貸してくれと言う(5千円)
私に「済みません、来月の年金が入ったら返します」というが今まで返してもらったことはない。
などなど.....
あるだけ使うような人らしいので貯金などもしてないと思います。
一番驚いたのが、その母親の兄弟が金銭援助の話をすると「○○(主人)がいるから結構」と断ったと本人の口から聞いたことです。
少しオツムがおかしいんじゃないかと本気で思いました。
一番母親に甘えたい時期に育児放棄をして出て行っておきながら、いざ自分が淋しくなったら「息子息子」と出しゃばる。
それは筋違いではありませんか?
もしもこの方がどうにかなった場合(病気とかお金の掛かることなど)、やっぱり私達が世話しなくてはいけないのでしょうか。
理不尽に思えて仕方がないのですが.....
補足 主人には姉(既婚、子供あり)がいます。
トピ内ID:5824416532