20になったばかりの学生(女性)です。
ある友人の恋愛観を聞いて、愕然とし、友人のことが心配になりました。
あまり、細かく書くと個人を特定できるかもしれないと忠告されたので、
大雑把に書きます。
その友人は、父親が不明で、母親に虐待されていたそうです。
小学生の頃に親戚に引き取られたのですが、今度は、その親戚が離婚したため、その親戚の知り合いの現在のご両親に養女として引き取られたそうです。
現在のご両親は、友人に大変良くしてくれていて、友人は、大変感謝していると言っています。恩返しは一生掛けて行うと。
でも、それは、恩人としてであって「母親と父親」に対する愛情とは違うと言うのです。
友人は、母性愛などの親子の愛情と言うものが無条件では信用出来ないと言います。普遍のものでは無いと言うのです。
つまり、世の中の一部の少数の人が後天的に善人に努力して成り、そういう人たちが親の場合は子供を愛するだろうけど、それは、少数だと。
ほとんどの親は惰性で子供の面倒を見ているのではないかと言うのです。
少なくとも、自分は、母親という言葉には、実の母親に対する嫌悪感が先立ってしまって、今のご両親は、血がつながっていないからこそ、母親ではないからこそ、安心して、恩人として接する事が出来ると言います。
そして、同じような理由から男女の愛、夫婦の愛も信じられないと言うのです。何十年も継続して1対の男女が愛し合うことは、実は稀なケースでは無いかと言います。途中からは惰性ではないのかと。
本題ですが、
ところが、彼女には、義理の兄が一人いるのですが、その義兄のことが話題になると、彼女は、生き生きとして、義兄をすばらしい男性だと言うのです。明らかに、義兄に恋をしているように思えたのですが、その様に言うと血相を変えて否定しました。自分に資格が無いと
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