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趣味が手芸です。手芸の知識を学ぶことについて

レス14
(トピ主 1
041
勉強?
話題
趣味は手芸です。
裁縫の本を見ながら、色々小物を作っています。
私は布地のことなど知識がありません。
図書館で、布地や裁縫の知識がわかる本を借り、布地の歴史から織物のことなど、勉強中です。
でも、ふと思いました。小物や服を作るのに布地やボタンの歴史とか関係ないのではないかなと。
効率悪い勉強をしている気がしています。
手芸が趣味の方、服飾事典とかで勉強されましたか?
私が平織りとか勉強していましたら、母がそんなのは服を作るのにいらない知識やでと言います。手芸が趣味の方は、どこまで勉強されましたか?
学生時代から、勉強が下手で、何をどこまで勉強したらいいか分からなくなりました。
愚問ですみません。

トピ内ID:7463583438

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してません。

041
まつ
全く勉強していません。 始める前は、「何かしら勉強した方がいいのかな…」と思っていましたが 実際始めてみたら、気に入ったデザインの柄と布と、作りたいパターンがあれば問題ないことに気付きました。 最近はネット通販の方が種類が豊富ですよね。 実際触って選ぶことができないので、布の種類に関してはある程度知識があったほうがいいのかなと思ってました。 でも布の種類が書かれてあっても、厚みや肌触りがが思っていたの違ったりで、分類の仕方がイマイチ分からず。 それもいずれは、経験で判断していけるかなと思ってます。

トピ内ID:9492735976

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私の場合は

041
落ち着く
失敗したり、 「何か不満」 と思った時に、その部分だけ勉強します。 私の場合、作業が重要なんです。 落ち着くんです。縫い物や編み物していると。人にもあげないので本も数冊だけ。 あとはネットで調べます。 けれど、トピ主さんの勉強の仕方もいいと思います。 趣味なんだから、歴史を知ってもいいじゃないですか楽しければ。なんだか本格的だし、上手そう。 基本は大事ですよ。 私なんて布の性質や裁断の基本を無視して、よく失敗します。 私も見習いたいです。

トピ内ID:1620796098

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好きなことを好きなだけやってよい

041
ゆう
>小物や服を作るのに布地やボタンの歴史とか関係ないのではない まったく関係ないです。 趣味の手芸のレベルで必要な知識は制作しながら自然と身につきます。だからわざわざ歴史まで勉強する必要も無いのです。 でも手芸が趣味だからといって、手芸に直接関係のないことをやってはいけないなんて決まりはない。 そもそもただの趣味なのだから好きなことを好きなだけやればいいのですよ。今日からトピ主さんの趣味は「手芸」と「織物の勉強」の2つにしましょう。心置きなく織物の勉強をしてください。

トピ内ID:5109140409

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トピ主さんの手芸目的は?

🐤
ポトラッチ
なにを勉強するかは、トピ主さんがなにをしたいかによると思います。 服が縫えるようになりたいのか? バックなどの小物が作れるようになりたいのか? 歴史的なコトを学びたいのか? 作るコトが主体であれば、歴史などは豆知識として知っていると、布や色などに愛着が湧くとおもいますが… 独学で学ぶよりも、近くでサークルや手芸店主催の会などに顔を出してみるのもいいと思います。 私も手芸が大好きで自宅のカーテンやキルトラグなどを作っています。 モノを作るって楽しいですよね。

トピ内ID:5887505075

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趣味というのは

041
chacha
小物や服をつくるのに不要な知識か、と聞かれれば、ボタンや生地の歴史は不要でしょうね。平織りも。 でも趣味というのは「楽しみ」ですから、その勉強が楽しければ、それも含めて「趣味」でしょう。 実用、役に立つか立たないかを考えるなら、たいていのものは買った方が安く早いので、趣味の手芸自体「ムダ」です。そんなこと考える必要ないでしょ。楽しけりゃそれでOK。

トピ内ID:7011246728

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お母様の言う通り

041
えりか
お母様の言う通りです。 ある程度のレベル以上を目指すのでなければ必要のない知識です。 1) 国際的なデザインコンテストとかに挑戦するならば発想の幅が広がる事は有益です。 2) 大きな劇場とかに関係する仕事をする様な舞台衣装デザイナーには必要な知識です。 3) 服飾キュレーター(学芸員)にとってはそれらの勉強・研究は仕事そのものです。 結論として、趣味や家庭内或は中小企業のデザイナーとしてモノ作りをする程度なら 全く必要のない知識です。 ボタンの歴史なんて知っていても実際にボタンを作る訳でも特注で古い時代のボタンを 復刻してもらう訳でもないでしょうし。 実際に買えるものを使うより仕方ないでしょう。 布も同じです。 作る事よりも本ばっかにしがみついている人を見たら「作る事等逃げてるのかな」と 周囲の人は思うかもしれません。 本当に「作ること」が好きなんでしょうか。 私は歴史や芸術にも関心が強い方なので貴方の仰る様な本も読みますが、モノ作りに 直接役立つ訳ではありません。 ともかく「作ること」がうまくなるにはそれらに関する歴史の本を読むよりも実際 に「手を動かして沢山作る」事です。

トピ内ID:8073653265

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やりたいならやる、やりたくないならやらない

041
猫の毛皮
例えば、楽器演奏が趣味の人が、作曲家とか、ある時代の音楽に関してものすごく詳しかったりします。 それはべつに強制されて調べている訳ではないし、勉強とも思っていないのじゃないですか(勉強と呼んでいたとしても)。 ただ、知りたいから、読んだり聴いたりしている内に詳しくなり、知れば知る程楽しくなり、もっと知りたくなる。 手芸の知識だって、知らなくても困らない事は沢山あります。 学校と違ってだれも強制しないし、試験もありません。 でも、もしかして同じ趣味の人と話す時、話題の輪が広がるかもしれないし、材料を買う時により判りやすくなるかもしれない。 やりたければ、やればいいし、やりたくないならやらなくていい、またやりたくなったら再開すればいいのが趣味のいいところです。 ちなみに私の場合、知識を増やすのは好きですが、べつに学者になったり本を書く程ではないので、たいていの知識はムダです。

トピ内ID:4994401177

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同じです

041
はな
私もトピ主さんと同じタイプ?です。 ひとつのこと始めると、それに関連した書物を読むのも趣味になります。編み物始めて関連書物を読みあさり、横道にそれて色彩検定受けてしまっり。写真を始めてから図書館にある関連書物読んだり写真展巡りしたり。 編み物、写真の上達にはやはり実技を重ねることが一番だと思うので、当然、当初の趣味の上達スピードは遅れます。ただ楽しみは2倍3倍になります。ふたつの趣味を同時にやってるようなものですが、つながりがあるので余計に面白い。もちろん上達につながる部分もゼロではありません。色彩検定は写真にも共通しており、とても興味深く勉強していて楽しかったです。1級を2度落ちてやめてしまいましたが。 今は育児中で育児書を読みあさるのが趣味です。 趣味としては広く浅くタイプなのかもしれませんが、自分がやりたいことやればいいと思います。手芸始めて、布収集やボタン収集が趣味になるよりは、お金がかからなくていいと思います。

トピ内ID:3040787840

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必要ではない

😑
papara
手芸での小物作りに布地やボタンの歴史は必要ではありません。 布地やボタンについて学ぶなら 布の特性(どんな布が何に向いているか、水通しなどの下準備の仕方など)や どのボタンとどの布が相性がいいか…など 実用的な事を知る方が小物作りの役に立つと思います。 同じ織り方でも布によって厚みや素材が異なりますので 織り方よりも「布の名称・何に向いているか」を理解している方が重要です。 布屋でも、布の名称は書かれていても織り方まで書いてあるのは珍しいと思います。 細かい種類ごとに微妙に違うリネンや最近の布などは本だけ読んでも載っていません。 実際手にとるのが一番「布を知る」事ができると考えます。 かといって、布地やボタンの歴史を学ぶ事が悪いとは思いません。 興味あるものを深く知るのも楽しい事ではないでしょうか? 早く裁縫を上達させたいとお考えでしたら、手が慣れるまで数多く作ったり ファスナーや裏地付けのコツなど載ってる本を読む方が効率的だと思いますが ゆっくり楽しみたいなら服飾の歴史を知るのも良いと思います。

トピ内ID:0238241992

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あっちこっちそっち

🙂
こうせつ
トピ主さんが手芸をやる目的は何ですか? ひたすら服を作ること?それとも生活を楽しむためですか? おそらく後者なのではないでしょうか。あくまでも趣味の範囲でしたら、ご自分の思うようにされましょう。 それが趣味というものです。 生地やボタンの歴史知識は手芸の巧拙に全く関係がないかもしれません。ですがトピ主さんの世界を広げてくれるのではないでしょうか。 確かに効率的な学び方ではありませんが、ひとつ学ぶと、また別な何かが気になってゆきます。そして好奇心の赴くまま、あちらこちらへと寄り道をしてしまう。寄り道の間に何か素敵なものが見つかるかもしれません。 学ぶことは出会うことです。これほど楽しいことはありません。 ボタンの歴史ですか!とても面白そうですね♪手作りの洋服に、ヴィクトリア時代風のボタンとか…ただの素材としてではなく、それ自体が意味をもつアイテムになりそうです。歴史を知ることによって一つ一つにこだわりが出るかもしれませんし、様々な含みを持たせることが出来るかもしれませんね。 私も刺繍をやっているので、刺繍の歴史を勉強してみようと思います。

トピ内ID:2960449676

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でも、楽しいでしょう。

041
ぱおぱお
いろんな時代に、こんなやり方をしてたんだって知ったり、 もともとはこんな織り方が主流だったんだってわかったり。 この生地がこの作品によく使われるのは、 こんな理由があったんだ。 伸びにくい、とか、逆に伸びてなじみやすいとか。 趣味なんですから、そもそもこうあるべきってないんです。 わくわくすることを楽しみましょう。

トピ内ID:7623493901

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趣味で勉強は違う気がします。

🐱
るる
手芸ってジャンルが幅広いですよね。 トピ主さんが裁縫で小物を作るとしたら、歴史の知識が必要かというといらない。 歴史より、布地に適した扱いや、きれいに仕立てる方法を探ったほうがいいと思います。 布地の歴史となると、また別のものだと思うのです。 勉強勉強と構えずに、興味を持ち知りたいと思った時に調べるというくらいでいいと思うのです。そのほうが身についていることが多いです。 服飾辞典をあげていますが、あれはわからない用語を調べるために使います。 トピ主さんが知識を身に付けて、何かになりたいなら勉強って必要ですけど趣味ですよね? トピ主さんも勉強下手と思っているのだから無理してやることないと思います。

トピ内ID:5220844015

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体当たりで、ときどきはね飛ばされてます

🐱
小萩
服(子供・大人)も作っていますが、布地の知識はあやしい限りです。 とりあえずニットや布帛、ガーゼやキルトって大まかなのは分かります。 (ニット=伸びる、布帛=伸びない。その程度ですが・・・) あとはもう「型紙の良さ」に頼るしかない実力です。 手触り(肌触り、柔らかさ、厚み)を確かめて、色柄合わせをして、持ってる型紙の これを作ろう~!程度で買って作っています。なのでもちろん失敗もします。 地直ししても洗濯して伸びた、着てみたら薄すぎた、着ようとしても頭が入らない・・・ でも自分の好きな布で、自分の好きな形の服ができた時のウキウキが好きなんです。 おおざっぱなくせに変にこだわっているのはシルエットなので、今後市販の型紙に満足 いかなくなってしまったら、きっと補正・製図方法など勉強しはじめるかもしれません。 こういう趣味の勉強って、興味が向いた方向へより強く進んで行くものなので、 効率うんぬんって頭で考えず、まず自分の好きなものを作り続けてみて、そこから 興味の幅を広げて、知りたい!を増やして行く方がいいと思います。

トピ内ID:6586251639

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とぴぬしです。

041
勉強? トピ主
以前、ネットでミシンの歴史を読みました。 そのとき、気持ちが高ぶりました。大変面白かったんです。 だから、半分の方が言われるように、こういうのを調べるのも趣味になるなとは思いました。 しかし、沢山作るのが上達への道だと半分の方が言われていて、上達したいので、今、勉強中の本で勉強は打ち切り、作成にいそしみたいと思います。 私は、今まで、キーケース、デジカメケース、携帯音楽プレーヤー袋、リュック、めいやおいの通学グッズ、ポーチや自分のかばん、その他色々作ってきました。 が、簡単なものばかりで、中級レベルのものに進みたいと考えていました。 質問して良かったです。 皆様の回答はどれも楽しく読ませていただきました。 手芸について皆様のご意見を読むのも好きなようです(笑) ちなみに、ミシンをかけているときが、一番至福のときです。 いい趣味に出会えたなと思います。 皆様、ありがとうございました。

トピ内ID:7463583438

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