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方言?「おむかい」と「おむかえ」

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つぶて
話題
童謡「あめふり」(あめあめ ふれふれ 母さんが~の歌)の歌詞の中で、 「じゃのめで おむかい うれしいなー」と「じゃのめで おむかえ うれしいなー」 の二通りあるようですが、正しくは「おむかえ」なのではないか?と思うのです。 「お迎え」は変換できますが、「おむかい」は「お迎い」と変換で出てきません。 例えば「子供のおむかえに行く」⇒「子供のおむかいに行く」、 「お客様をおむかえする」⇒「お客様をおむかいする」とは言わないと思うのです。 どこかの方言で「お迎え」を「おむかい」と言いますか? なんだか変なところに気がついてしまった私です。

トピ内ID:6500820972

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白秋先生!原作はどっち?

🐴
帰ってきた旅人
それは、共通語の感覚では、下記のようになります。  「お迎え」(この歌の歌詞はこっち)と  「お向かい」(道の向こう側にある家)とが  音が似ているために、混同されている。  どちらの音も、国語として存在するが、  この歌の場合、「おむかい」は誤まった使い方となる。 しかるにネット上でこの童謡の歌詞を検索すると、サイトによって 「おむかい」「おむかえ」の両方が出ていますね。 白秋の原作の詞はどちらなのでしょうか? インターネット上の記載も当てにはならないという、いい例です。 但し、方言としてみれば、「蛇の目でおむかい」という地方もあるでしょう。 このようなトピックで、「言葉の正誤」と「方言」とを 同じ土俵に乗せて話題にするのは、あまり意味がありません。 方言で使っている人にとっては、それが間違いだと言われても 何のことかわからないでしょう。 「ヒレかつ定食」が正解だ、「ヘレかつ定食」は間違いだ!といっても 何の意味もありません。関西に行けば皆さん「ヘレかつ」です。 看板やメニューにもはっきり「ヘレ」と書いてあります。

トピ内ID:8973282285

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”方言”は、概念として不完全です

041
古代人
言葉を、”方言”かどうかで捉えるのは、良い方法ではありません。 時間と空間の互換性の問題です。 ある地域で使われている言葉は、時代を遡れば、広い地域で使わ れていた言葉とつながりが出てきます。 「おむかい」も、古くは、通用していたのでしょう。 私の勝手な推測ですが、前の家のことを「お向かいさん」と言いますよね? ”おむかい”とは、正面から向き合う状態を示す言葉ではないでしょうか。 人を迎えに行く場合も、相手とは正面から向き合う事になりますし。 あるいは、イ音が、エ音に変化したのかも知れません。 いづれにしろ、童謡に歌われるくらいですから、直ぐに、方言に結び付け るのは、如何なものかと、私等は、そう思ってしまいます。

トピ内ID:9456494243

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おむかえって歌ってました

🐱
ねこ
でも、「い」と「え」は、よく逆さになっていますよね。どこかの方言かな・・・。音便っていうのもありませんでしたっけ?

トピ内ID:1286890317

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戦前の文豪の作品などにはよくある気がします

041
昔の感覚
現代の表記ルールで訂正されていない昔の作品を見ると、 今の感覚とは違う仮名の使い方がされていることがあります。 旧仮名遣いの問題とはまた別です。 子供のころ読んでいたかなり古い出版の文学全集では「おむかい」の ような、今見るとちょっと変に見える表記をときどき見かけました。 当時はそれが普通だったのか、方言なのか、耳で聞いたまま表記していたのかは よくわかりません。 最近出版された本では今の表記にされていることが多いので あまり目に触れません。 青空文庫なら見つかるかもしれません。 例か、せめて作品名を挙げると分かりやすいと思うのですが、思い出せません。 うろ覚えです。 送り仮名に関しても結構表記がバラバラでしたよ。 統一的に「これが正解」と決められる前だからだと思います。 ちなみに、私は白秋の故郷と割と近い地方出身ですが「おむかい」という方言は 聞いたことがないです。 古代人さんのいうとおり、方言というくくりとはちょっと違う気がします。

トピ内ID:3795068104

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「お+迎い」

🐶
ポチ
「お」は丁寧語の「御」です。 「迎い」は、方言でも何でもなくて、以前は普通に「迎い」と言っていました。 夏目 漱石とかは、「迎い」を使用しています。 正しい歌詞は、「おむかい」の様です。 此処に質問するよりは、NHKの「ラジオ深夜便」に、「三代目 海沼実」さんが出演しておられますので、質問してみられるか、「音羽ゆりかご会」等、児童合唱団にでも、質問してみられてはいかがでしょうか? 「迎い酒」と言うではありませんか!同じです。(これも、段々、「迎え酒」になりつつありますが。)

トピ内ID:0337204625

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茨城県に住んでいる時

041
水戸
息子がよく 帰ったをかいった お迎えをおむかい といっていたので方言です。 そのまま海外移住で、コンチネンタルの現地の語学教師から、息子が、いとえの発音を正しく使い分けられていないと指摘されました。 方言からそのように発音してしまうと伝えましたが、その後、現地語になじんだので、気にも留めなくなりました。 海外から海外へ移住する間、茨城県に住んで、方言に接して地域特性の東北弁に限りなく近い関東弁らしいと気付きました。他県からの人からは、南・東北といわれているとのこと。 息子はいまだ、茨城弁らしいアクセントの日本語も話せてお友達との交流があり、かいってきたようといっているのを耳にしてなつかしかったです。 独特のイントネーションの会話にいとえの区別を息子に指摘しても、友人と遊ぶ時は意に反していません。 コンチネンタルの人たちは、方言に誇りを持って生活し自分の住む地域から好んで他所へ移動しようとしませんね。わが田舎一番と、そこで培われた文化を非常に大事にしています。 トピを見て、かいった(帰った)?。茨城県だったよね。なつかしいな、皆、そこにいるんだなって思い出しました。

トピ内ID:3359058033

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ちと難題

😀
へんげんつう
九州育ちのジジイです。 手許の古い「歌謡全集」を引っ張りだして・・・ はた!と行き詰ってしまいました。 北原白秋:作詩、原文のままで 「雨 雨 降れ降れ 母さんが  蛇(ぢゃ)の目でお迎ひ うれしいな  ピッチピッチ・・・(以降、略)」   (ルビは省略)  以上「童謡・唱歌・流行歌全集」より   大日本雄弁会講談社 昭和11年1月発行 つまり「お迎ひ」は「お迎い」と読むのが 白秋の作詩の意図かなあ。 同年代の他の歌に「想ひ」⇒「想い」とあり、 「おむかい」が、「その時代」としては妥当な 読み方なのでは? ただ方言は別問題ですが。 古い九州では、「おむかい」と使っていましたし 「おむかえ」は日常会話に出なかったような?? つまり、ジジイに結論は出せません。ごめん。

トピ内ID:5542878550

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んー

041
ぱこ
すごく感覚的なんですが。 迎えに行くとき=お迎え 迎えに来るとき=お迎い って使ってるような気がします。 別に使い分けているわけではなく、自然と。

トピ内ID:5873680209

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過去の言葉を言うならば

041
chacha
「迎える」はハ行下二段活用の動詞「迎ふ」ですから、「迎い」という活用形はありえませんね。 「お+迎い」はだから誤りです。漱石はたとえば秋刀魚を三馬と書いたように日本語表記には無頓着でしたから参考になりません。

トピ内ID:9287579897

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九州育ちのジジイ様 ありがとうございます。

041
あのねのね
九州育ちのジジイ様の資料では、「お迎ひ」ですね。 これは昔の表記でしょう。「お迎ひ」と表記して「お迎い」と読んでいたのでしょう。その後、世の中の変化にあわせて、「お迎え」となったと思います。 歌の歌詞は、時代とともに変わります。これくらいの変化は、小さい変化と思います。春の小川は、歌詞そのものが変わっています。時代にそぐわないという理由で歌詞が省略された唱歌もあります。唱歌の変遷を調べると時代が見えてくることがあります。 情報ありがとうございました。

トピ内ID:4715142241

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あれれ?

041
わからんちん
「迎える」という言葉は下1段活用ですよね。 それを「迎い」とすることは、「お見えになる」を「お見いになる」 とするくらい不自然だと思うんですけど・・・。 単に、「向かう」と混同して間違ってる人が多い、というだけの話なのでは・・・。

トピ内ID:2387006220

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分析済みなのでしょうか?

041
古代人
>「迎える」はハ行下二段活用の動詞「迎ふ」ですから、「迎い」という活用形はありえませんね。 「お+迎い」はだから誤りです。 文法があって、言葉がある訳ではありません。 性急な結論付けは、止めて頂きたく思います。 >漱石はたとえば秋刀魚を三馬と書いたように日本語表記には無頓着でしたから参考になりません。 漱石が、何故、”三馬”書いたかは、分析済みなのでしょうか?

トピ内ID:9456494243

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歴史的仮名遣い 読み方の決まり

041
あのねのね
皆様 九州育ちのジジイ様の資料の通り、北原白秋様の原文は「お迎ひ」ですね。これを現代仮名遣い表記にすると、「お迎い」となると思います。 歴史的仮名遣い 読み方の決まりは下記のようになっています。 http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/kana/kana0.htm 語頭以外の「は、ひ、ふ、へ、ほ」を「ワ、イ、ウ、エ、オ」と読む。現代仮名遣いでは「わ、い、う、え、お」と書く。 例)会ひます→会います まとめると、「お迎い」は原作の「お迎ひ」の現代仮名遣い表記。「お迎え」は歌詞を現代語の表記に直したものと思います。 昔は、文字通りに読まないこともあったようです。たとえば、「けふ」と書いて「きょう」、「てふてふ」と書いて、「ちょうちょう」と読んでいたことを聞いたことがあります。

トピ内ID:4715142241

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ちゃんと、辞書に載っています。

🐶
ポチ
「迎い」は、「迎え」の変化形、と辞書に載っています。 へんげんつう様の仰られる通り、白秋や漱石(漱石以外も、使っています。)の時代は旧仮名 遣いなので、「迎ひ」です。 方言では、ありません。 質問したら、と書きましたが、三代目 海沼実さんが ラジオで既出です。 若い方々にとっては、言葉の変化や旧仮名 遣いなんて、きっと???なのでしょうね。

トピ内ID:0337204625

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単にイとエの音の表記があいまいだったというだけでしょう。

041
理沙
文法的にどちらが正しいのか(「お迎え」が正しいとは思いますが)、ということは、この場合はあまり考える必要は無い気がします。 もっと無邪気に歌ってよい童謡でしょう。 口語ではイとエを区別しなかったりすることだってありますし。 イと発音しながらエに近く聞こえたりその逆だったり、どっちでもいいのでは? 口語はそういうことがよくあります。 「間違い」を「あ、それ間違えだった~」とか。 「例え~(であっても)」を「たとい~、」と書かれたものを見たことがありますし、耳にしたこともあります。 おおらかに捉えていいと思います。 まさか白秋先生も後にそんなことを突っ込まれるとは思わなかったでしょうね。

トピ内ID:4396965064

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あのねのね様、ポチ様、深謝

😀
へんげんつう
また引っ張ってきました。へんげんつうジジイです。 雨  北原白秋:原作 「雨がふります 雨がふる  遊びにゆきたし 傘はなし  紅緒の木履(かっこ)も 緒(を)が切れた」 雨降り  北原白秋:原作 「かけましょ鞄(かばん)を 母(かあ)さんの  あとから行(ゆ)こ行(ゆ)こ 鐘が鳴る  ピッチピッチ チャップチャップ  ランランラン」 赤い靴  野口雨情:原作 「赤い靴 はいてた 女の子  異人さんに つれられて  行(い)つちゃつた」  以上、昭和11年 大日本雄弁会講談社 発行   「童謡・唱歌・流行歌全集」より    ルビは一部分省略 ごく一例ですが、お二方に限らず、作詩の場合 一字一句を大切に表現したと思います。 同義の「行く」でも、白秋は「ゆく」、雨情は 「いく」と表現してあります。 従いまして、「お迎ひ(おむかい)」は、白秋が 表現の「言葉」と言えるのではないでしょうか。 浅学者へんげんつうジジイの考えです。 二度もしゃしゃり出て、失礼。

トピ内ID:5542878550

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声に出すならどちらでも良い。

041
カエルくん
 この場合表記するなら「い」か「え」かで協議すれば「おむかえ」が正しいのだと思う。  ただ発音は「I(イ)」か「E(エ)」というのでなく本来は「IE」だったのだろうと思う。  昔ならひらがなのるとえを足したような文字、ローマ字表記なら「YE」にあたるのが本来の物だと思っています。

トピ内ID:4849072060

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えろいんぴつ

041
むい
分析済みのようなので小ネタを。 前の方もおっしゃっていますが、わが地元茨城では「い」と「え」をはっきり区別せず発音する方がいます。 もうそんな茨城弁を話す人は少数派なのかもしれませんが… 小学校の時、おじさん先生が「色鉛筆を持ってくるように」と言ったのが「エロ鉛筆」とみんなに聞こえて、 しばらく私たち児童が面白がって騒いでいた思い出があります。 ちなみに鉛筆のエも、イだかエだかよくわからない曖昧な発音です(笑)

トピ内ID:5303451083

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茨城県の友人から

041
水戸
茨城(えばらきに近い発音)では、 誰さんを迎いにいくから・・迎いに行ってくるから、迎いに行ってるから、迎いに行ってきたから、迎いに行った・・など、茨城の定着した県内の標準語のように普段使いの言葉なので、方言と言われれば方言だっぺよとのこと。 童謡作家にも茨城出身のひともいたし、 なんとか荘で作品書いた人も居たでしょうよ。 その当時の口語をそのまま引用してるんじゃないのげえ。 童謡に、文献だの文法活用だのなんのかんのって、そんな難しくない話でないの? 時代に合わせて、どっちだっていいんっじゃないの?いちいちうるさいこと突っ込んで言ってたら、童謡になんないんじゃないの? そのうち、現代版童謡曲にロック調だのなんだのと編曲されるかもよ。しらけっちゃう・・でした。

トピ内ID:3359058033

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お向いのお爺ちゃんにお迎えが来た

041
cretinino
とか言われると紛らわしいですね。滅多に聞かないけど。

トピ内ID:6937844705

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