ある仕事を退職しました。とはいっても、半年程度の非常勤講師だったのですが。縁があって、東京から田舎に出て、やや半年間、その大学で働きました。
その際、上司(女)に手鏡をプレゼントされました。これって、普通でしょうか?それとも、何か意味があるのでしょうか。
彼女は私を嫌っていたようです。研修旅行でも、私ともう一人の同僚(女)が同行したのですが、自由時間には私だけ外して、同僚だけで飲みに行ったりなど。書くときりがないのですが、私は一生懸命、無難に振舞っていたつもりですが、それでも上司に嫌われていたのは事実です。周りから聞くと、上司はその他の非常勤講師(毎年同じ人が数人、そして新しい人が数人着任します)を粗末に扱う癖がたまにあるらしく、私は例外ではないようですが・・・(確かに、着任して間もないころは、以前非常勤で働いていた講師のことの悪口や噂を私にさんざん言っていました。自分もそのように他人に語られるのかと想像すると、とても落ち込みます)。
嫌われる要素などは確かにあります。たとえば、自慢するわけではないですが、私は彼女よりも高学歴です。また、彼女が教えてる分野においても、偶然なのですが帰国子女の私のほうが、やはり知識や能力があります。さらに、田舎の大学なので、都会の文化や慣習とはかけ離れた「常識」があり(たとえば、「女性は夜9時以降は外出してはいけない」、など)、言われるまで気がつかなく、人格否定されるほど厳しく注意されたこともあります。注意された後は、言われた通りに行動していたのですが。
私が悪か上司が悪いかは別として、鏡をこのようなな関係の相手に渡すのは、「自分を良く考え直したほうがいいよ」とか、そういった嫌味を込めているものなのでしょうか。なお、同僚が何をもらったのかは不明です。私が考えすぎているのでしょうか。
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