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家族での帰国のタイミング

レス4
(トピ主 1
041
悩みざかり
仕事
30才目前、既婚で子持ち。米国の大学を卒業後RN(正看)になり3年。夫婦共、安定職についていて、生活も不自由はありません。この状況には本当は満足すべきなのでしょうが、論理的な理由のもと、日本に帰国したいと考えています。 帰国のタイミングについて真剣に悩んでおり思い切ってトピックをたてさせていただきました。 主人は、日本行きに向け、安定職を得る可能性を高めるために、TESLの修士号をとるべく日常の仕事のあと、大学院に通っています。夜学ですので修士取得まで、あと数年かかります。本当は主人が修士号をとるまで帰国は待った方が主人の就職には多少有利なのかもしれませんが、TESLの修士号を取得しても日系の主人の就職は難しそうで(誤解があったらごめんなさい。過去のトピックで残念ながら英語講師の場合は人種が採用に影響するとありましたので...) そこで、主人が就職できない場合には私が働けるように、私は日本の看護師国家試験の勉強をしています。 ただあと数年待っていると今度は私の方が就職が難しくなるような気がしているのです。看護師とはいえ、米国と日本では異なるところが多々あり、米国での経験は使えないと思いますので新人のようなものです。帰国看護師は若くても就職が難しいと聞いたことがあります。そんな状況でこれから数年待ち30半ばになってしまうと就職はもっと難しくなるような気がしますが。 主人が修士号を得るまで待つべきでしょうか?学士号と修士号では英語講師の就職先の選択肢が違ってくるのでしょうか?また、帰国ナースにはどういう選択肢があるのでしょうか? タイミング決定は自分でしなくてはならないのは承知していますが、子供を食べさせていかなくてはならないので慎重になっています。小町には様々な経験をされた方々がいらっしゃるようですので皆さんの貴重なアドバイスを聞かせていただければ幸いです。

トピ内ID:7131037531

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英語講師について

🙂
おせっかい
本題と少しずれますが、日本での英語講師について。 私の知り合いに、日系人、あるいはそのほかのアジア系で、日本で英語講師として成功している人がけっこういます。成功とは、企業研修専門の手堅い英語・異文化コミュニケーション教育・コンサルティング機関での定職(管理職も)や大学などでの正規雇用の教員などについている、という意味です。街角の英語学校の経営者には、白人の存在が生徒集めの要素になると思っている人もいるかもしれませんが、英語講師として本当に生き残り成功するには、本人の実力、そして、それを見極める機関に採用されることではないでしょうか。 そのためには、TESOLで、修士を持つことは強い、というか、必須、そういう意味では、ご主人の今の勉強は正しい選択だと思います。あと、ご主人、日本語ができますか(今はそうじゃなくても、その願いがあるか?英語文化・アメリカ文化を外から見るというかそういう姿勢を持てるでしょうか?日本語・日本文化と英語・英語文化(この場合はアメリカかな)の間を説明したり、解釈したり、人に教えたりできる、これが、上記の知り合いたちの、大きなプラスに見受けられます。

トピ内ID:0230553899

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なるほど。

041
悩みざかり
おせっかい様、何回かレスをチェックしたのですが、誰からもお返事が無かったので、諦めていたのですが。とてもややこしい質問をしてしまったのかもしれませんが、お返事ありがとうございます。 アジア系でも、日系でも正規雇用でお仕事されている方がいらっしゃるんですね。知れてよかったです。 正規雇用には修士を持つのは必須のようですね。現在でも主人は日本を含めいろいろな国から来た学生たちと関わることが多く、アメリカ文化を外から見るという姿勢や、柔軟性はあるように思えます。仕事に対してもとても真面目です。 ただ、日本語はできないので、そこを頑張らなくてはいけませんね。 主人が修士を終えてから、日本に行くのがいいような気がしていましたが、おせっかい様のレスを拝見して一段とそう思いました。

トピ内ID:0200005956

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お役に立ててよかったです!

😀
おせっかい
そうですね、きちんとした教育機関ほど(短大や大学じゃなくても)、TESOLの修士を求めます。 夜学でも数年かかる修士というのが、ちょっと私には理解できないのですが、、。ご主人がもっと早く修士を取る道は無いのでしょうか?もっと早く取れるプログラムがたくさんあると思うし、昼間もクラスを取るとか、遠くの学校のでもオンラインを組み合わせて単位と早く取るとか、、。 私の知り合いたちは、日本での最初の就職口は、TESOL Conferenceで、決めていた人もいます。そこで、英語講師を求めている日本の学校や企業が来ていて、その場で面接みたいなことをしていたそうです。TESOLって、とこどき呼び方が変わるし、日本の経済状態も変わっているので、あてはまらなかったらごめんなさい。 そのほか、NAFSAだったかな、留学生・国際教育・異文化教育を扱う教育者たちの団体の大会があって、そこに日本の学校・企業も来ていて、就職につながる出会いもあるそうです。 日系人というのは有利かもしれません。なんとなく、言葉では表せない、安心感、親近感みたいなものを、感じる日本人が、多いですよ。

トピ内ID:0230553899

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たくさん情報ありがとうございました!

041
悩みざかり トピ主
そうですね、もっと早く修士が取れれば一番いいのですが...主人は昼間はフルタイムで役職についていますので、仕事が終って、残業を削ってクラスをとることしかできないので、どうしても卒業には数年かかってしまいそうです。 日系人というのは確かに親近感みたいなものを感じるかもしれません。私自身、こちらに来たてのころ、あるニュースのアンカーが中華系での方で彼女の英語に親近感が持てて私でも英語話せるようになるかな?と思った事を思い出しました。(昔の事を思い出して少し懐かしくなりました。) TESOL ConferenceやNAFSA、それぞれの情報をありがとうございました。

トピ内ID:7131037531

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