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外国人が大学教員になれますか?

レス18
(トピ主 1
041
syourei
仕事
私は来日13年の外国人です。母国で弁護士の資格を持っていますが、日本に来て大学の法学部に入って法律を勉強し直し、その後ある旧帝国大学の大学院に進学し、2年前博士(法学)の学位を取りました。日本が好きですので、一生日本で暮らしたいと思い、学位を取ってから日本で就職活動し始めました。しかし、30以上の大学に応募してみましたが、全部不採用の結果でした。今年の春、博士論文を本に出版できましたが、状況はあまり変わりがないのです。指導教官は有名な先生ですが、院生の就職に関しては、公募任せの態度ですので、あまり期待できません。 学位を持っている日本人も就職が難しい現在の日本には、私みたいの30代後半の外国人は教職に就くのがもう無理でしょうか。 どうすれば、日本で教職に就けますか?宜しければアドバイスをください。

トピ内ID:6511053303

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どうでしょうか

041
パラダイム変換
日本では伝統的に系列の大学へ 指導教官が口利きをするそうです。 大学の教官の口は、非常に狭き門で 博士号を持つ人がたくさん余っているそうです。 特に私立の大学からは、教官への口を紹介するチャンスが 少ないそうです。 トピ主さんの場合、人とは毛色が違っていますので 他の日本人が気が付かない、ちょっと違った切り口から 世界を分析したり指摘ができるのではないでしょうか? 学者ではなく文章を書いて、出版社に持ち込んではと 思います。 例えば、難しい事を、一般人にわかりやすい言葉で しかし内容はそれほど低くはせず、と 需要はあるように感じます。 特に今は、旧来の法学部から新しい形へ 伝統的な裁判所から裁判員制度へと変化した時代です。 どうでしょうか? もっと違った才能のある人は、 小説、TVの脚本、起業する、など幅広い分野を 考えてみてはどうでしょうか? 邱永漢 (日本のビジネス、経済の本を書いた) 池上 彰 (政治、ニュースの読み方の解説本を出版) 江藤淳 (小説、随筆を書いた) など色々な人がいます。

トピ内ID:6406891119

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運と縁と実力とガッツがあれば なれるでしょ?

041
はな
客員教授として日本に来ている外国人は割といますね。 それ以外でも、教壇に立っている外国人はけっこういますよ。 年齢に関係なく また、日本人であるか外国人であるかに関係なく 大学の教員になるのは難しいと思います。 (口が少ないので) 30でダメなら100の挑戦。 もしかしたら105ヶ所目で採用かもしれないので 100でダメなら200チャレンジする気合を。 最初は、非常勤でも何でもいいのではないですか?

トピ内ID:5356986225

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英語は得意ですか?

😉
もちろんなれますよ!
いまからがチャンスです。今後、2~3年で日本の大学は大きく変わります。 英語は得意ですか? 国際教養大学(秋田)や会津大学(福島)は英語で講義をすることが特徴です。 留学生も多く、外国人教員も多くいます。 今後、東大を始めとする旧帝国大学や早慶などの一流私立も英語で講義をする 大学が増えると思います。あなたが英語で講義ができて質問に訪れた学生に 日本語で説明できるなら、とても有望です。 日本人教員は案外英語での講義ができませんので今後は外国人の採用が増える でしょう。 ダブルデグリープログラム(デュアルデグリープログラム)も注目すべきです。 日本の大学において、外国の大学とのダブルデグリープログラムを設ける動き が盛んになっています。欧米の一流大学と提携する場合は英語での講義が前提 ですので、あなたが英語が得意であればこれもチャンスです。 外国大学の日本校も狙っていいと思います。英語での講義が主ですし、留学生 と日本人療法に教えなくてはいけないので、英語と日本語ができればあなたに 来て欲しいと思う大学はあるでしょう。 がんばってください。

トピ内ID:5725428531

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大丈夫、ただし 4つの要素を持った人ならば。

💋
マリリンのくちびる
1.実力があること。 2.コネがあること。 3.指導教官から見放されていないこと。 4.運がいいこと。 この4つが揃っていれば、どこかには就職できます。 就職できない人というのは、この4つの要素のうち、どれかが欠けているか、またはいつまでたってもウダツがあがらない場合には、全てがかけているからです。 あなたは、4つの要素、持っていますか。

トピ内ID:0444321859

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ふーん、私と逆だね(笑)

041
きたの
私はとある国に住んで6年目、日本のサムライ業の資格があって実務経験は10年。 現地語がへたくそなのでまだ大学にも入れてもらえない。現地の大学でないと 法律家とは名乗れない、仕事もできない、組合にも入れない。 仕方ないから日本の勉強も続けて、現地の商社で働いております。 さて、日本の法律事務所に勤める気はないですか? 私の務めていた法律事務所には弁護士が何人かいまして、 その中の弁護士の何人かは法科大学院で教えてました。 トピ主さん、日本のサムライ業の資格とって、日本の法律事務所に勤めて、 実務経験つんで、日本の法律事務所とコネを持ちつつ、 母国に戻って、日本法の専門家やればいいのに…なんて思いますけど。 私の進路についても何かヒントがあればーと、このトピときどき覗かせてもらいますね。

トピ内ID:0054551838

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私立でしたが・・・

041
momo
15年前の話ですが 外国人の先生何人かいました 外国語の授業ではなくて、経済学の先生でしたが 中国人(日本語での授業)の先生や アメリカ系?(英語圏)の先生いました。 日本の先生より話が面白く、ユーモアあって難しい授業も興味もつよう 話してくれて、良かったです。年齢は35~40才位だったと思います。 だから全くダメだとは思いません でも、日本人よりは不利であることも否定できません 今は不景気で、募集枠も少ないですからね ネバーギブアップで頑張るしかないのではないでしょうか? 自分の誇れる部分、自己アピール方法をもっと変えてみてはどうでしょうか? アピールポイントは、国にもよると思います 今後経済取引が大きくなるであろう中国やインドの法律なら、トピ主さんの母国での弁護士資格を持ってることが、今後国際的な人材育成の学生にも必要になる等アピールできるのではないでしょうか。 (HPで国際的な人材育成と歌ってるような大学を狙うとか) 日本の教職に拘るのであれば、語学の教師・・・という道も選んでみてはどうでしょうか

トピ内ID:6620790248

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なれるとは思います

😍
めぐみ
<外国人>でも 日本の大学で 教員(非常勤でなく、正規職員で)をしている人を何人も知っています。 年齢的なことを考慮しても無理ではないと思います。 でも、彼らは 母国語の先生(フランス人なら フランス語、イギリス人なら英語の先生)である場合がほとんどです。 イギリス人だけれど、日本文学の専門、ということで そうした授業を担当している人もいますが 少数派でしょう。 主さまの場合、日本の法律を学んだのでしょうか。 具体的分野、専門は何でしょうか。 それから、博士論文を本にしたのは ご自身(自費出版)ですか。 それでしたら 評価はないでしょう。 第三者からの依頼で 出版したのなら 違うでしょうが。 また、多くの大学が 採用の際に提示できる 二つ以上の論文を書いていることや 公募は表面上のもので 実はコネで引っ張られることがあるとも 聞いています。 できれば その有名な指導教授のつてで どなたかを紹介していただく、というのが 案外 早い道かもしれません。 諦めずに がんばってください!

トピ内ID:3537723563

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なれます

ななこ
大学は比較的国籍による差別の少ない場所です。なので、優秀であれば外国人とか関係なしに「なれる」が答えです。日本の法学部は保守的なのでちょっとわからないのですが、サイエンス系なら外国人のハンデはまったくありませんね。 ただし大学教員はポストがあかないとなれないので、運も結構あります。100校くらいに応募している人だっています。一つのポストへの応募者が50~100人くらいになることは別にめずらしくないです。 30代後半という年齢も問題ないです。40歳でもいけるとおもいます。 日本語のほうは大丈夫でしょうか。10年くらい日本にいて、学位も取得して、流暢に話せる方でも、書き日本語はちょっと不自然という方はよくおられます。応募書類の日本語については、まわりの日本人にチェックしてもらったほうが無難です。 それから学会発表はしておられますか?学会はアメリカでは"slave market" なんて言われたりしますが、院生が行う発表を先生が見ていて気に入れば一本釣りが入ったりするんですよね。 がんばってくださいね。

トピ内ID:2661366500

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なっている人いますよ

041
ほえ
現在大学生です。 私の大学では、普通に多国籍の方が教授をしています。 どのようにしてなったのかは知りませんが、英語に力をいれているような大学を中心にされてみてはいかがでしょうか? ただ、文系の方がなるのは、相当に大変だとはよく聞きます。 不採用が続いて、とても辛いでしょうが、まだまだですので諦めないでがんばってください。 比較的なりやすいと言われている理系ですら、ポスドク(ポスト ドクター)を続けて40過ぎでもなれていない人がごまんといますから。

トピ内ID:7783464496

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わかってない

🙂
かみや
あなたが採用されない理由は、外国人だからではありません。 ただ単純に、実力も実績もないからです。 ようやく博士論文が出版されたばかりの人間を、教員として迎える大学などありません。 あなたの国では、博士課程を修了したというだけで大学教員になれるのですか? 日本は違います。 あなたは外国人だから採用され難いといいつつ、その実、外国人でありながら日本で博士の学位をとった自分は特別だという気持ちが深層にありませんか? 博士は毎年毎年掃いて捨てるほど誕生しているのです。 あなたはその中の一人にすぎないのです。 現実を認めて、一層研究に精進するか、あきらめて別の仕事を探しましょう。

トピ内ID:9644926082

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論文を書いて待つ

🐱
ミケ
法学のことはあまりよく知らないのですが(私は文学系です)、大学の職を得るには、博士論文以上に、学会発表の数、論文の数(もちろん内容が大事)も大きな要素になります。博士論文のあと、現在どのような状況ですか。非常勤などの公募も難しかったですか。 私なら、語学教師から初めて、論文や学会発表をこなしつつ、法学の非常勤や専任講師のポストを探すかな、と思います。 どうでしょうか。外国人だから無理、ということはないと思います。

トピ内ID:6322260457

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その筋の者です。

041
ほー。
私が習った某私立大学の法学部に外国人の先生がいます。 あと、私の住む国、日本人結構いるんですけど、ビザやら子供の国籍・戸籍のことやら(結果として珍名になったかわいそうな子とか…)離婚のことやら悩んでる日本女性います。あと相続関係(日本に家族がいる)かな…某雑誌で悩まれたご本人の手記読みましたが何も誰の助けもなく奮闘されている模様が見てとれて、情けなくなりました。(ちなみにこの辺りのレベルなら弁護士でなくても司法書士当たりで解決がつく程度の話ばかりです)。 アカデミックにこだわらず、現場に出てくる気があるなら働く所はいくらでもあると思いますけど。日本の資格試験は受ける気力はないのですか? ところで卒論のテーマは何でしょうか?家族法?わざわざメンドクサイ言葉覚えて、わざわざ日本の大学までやってきて、学士からやり直してまで習いたい日本の法制度で面白いものって何だろう…教えてくださいな。後学の為に。関西の大学(私立大学)に戸籍を研究している外国人の教授がいたように記憶してます。そこを当たってみたらどうですか?

トピ内ID:4064418673

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知人でいますが。。。

041
ayayan
知人でも数名、日本の大学で助教授クラスになっている外国人を知っていますが、やはり理系が多いです。因みに博士課程中に実績が認められてそのまま非常勤講師になっている人もいます。 日本の大学就職にはかなりコネも大切なようなので、数多くの学会で発表して実績を上げることが大切なのではないでしょうか。 また、別の方からも指摘がありましたが、トピの内容を拝見し、かなり日本語はおできになるものの、やはり不自然な個所も複数ありますので、応募願書や面接の練習などは、できれば同分野の研究をされている日本人の方にチェックしてもらい、かなり念入りに準備された方が良いかも知れません。 折角、日本を好きになって貰えて、これからも日本の教育界に貢献したいと考えて頂いているようなので、是非、頑張ってほしいです。 応援しています。

トピ内ID:1085262927

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公募は50件応募してからが勝負

ぽこぽん
外国人でなくても、大学教員の職を得るのは大変です。 トピ主さんは日本語がしっかりできるようですので、授業を行うのは差し支えがないと判断でき、外国人の中では有利でしょう。 最近はかなりの募集が公募形式で行われ、指導教員のコネで入れるケースはとても少なくなりました。しかし、公募でも、指導教員の推薦は有利に働きますので、指導教員から応募するように言われた公募は必ず受けるようにしましょう。 皆さん苦労されています。トピ主さんが何回公募に応募したのか分かりませんが、10回以下ならまだまだこれからが勝負です。 自分の状況を分析しながら、がんばってみてください。

トピ内ID:5854363448

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悲観するにはまだ早いです

匿名
法学ではありませんが、社会科学系の大学教員をやっています。 まず、文系で大学教員を目指す場合、学位を取ってから常勤職に就くのに3~5年はかかります。私自身も4年かかりました。また教員を公募すると多いときは100人以上の応募があります。したがって2年間の就職活動で常勤のポストに就けないからといって、国籍がどうのと悲観する段階ではありません。 多くの院生を抱える指導教員は「コネで押し込む」ことはしないだろうと思います。それでも、門下の院生が就職できているのであれば、その先生のもとで学位を取り優れた業績を上げていれば、そのこと自体がプラスに働くということです。 私の経験では、公募に出しつつ学会発表や論文業績を重ねていったところ、ある年から相次いで面接に呼ばれるようになり、その中の一校に採用されました。面接にも呼ばれないということは、「まだ業績(数)が足りない」というメッセージだと思います。研究員や学振など有期ポストにも積極的に応募して足場を作りつつ、今は見える形で結果を出すことだと思います。陰ながら応援しています。

トピ内ID:1986289915

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アドバイスを有り難うございました

041
syourei トピ主
皆様からいろいろご意見いただき、誠に有り難うございました。読んでいるうちに、皆様の暖かいお気持ちが伝えてきて、とても励みになりました。  実は、いままで、自分が外国人であることにすごく引け目を感じていました。勉強にがんばれますが、「変な日本語を喋ってる」とか、「イントネーションが違う」とかと言われることに恐れている自分はいつもどこかでいました。    なかなか就職ができなくて、外国人であることが大きな原因ではないかと 思い始めましたが、皆様のご意見を聞くと、それがたとえ原因の一つになっていても、他にもっと重要な原因があることはわかりました。実力と業績です。これから、もっと業績を作るようにがんばってみます。  皆様のご質問にちょっとお答えいたします。  1私の博士論文の出版は自費ではなく、指導教官の紹介プラス出版補助のもとで出版したものです。  2私の専門分野は民法です。博士論文のテーマは投資勧誘に関するものです。  3いままでの業績は、修士論文の公表、その他の論文三つ、判例評釈三つ。  4私は中国人です。英語が得意ではありません。    

トピ内ID:6511053303

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2回目です

ななこ
お元気になられたようでよかったです。 〉私の博士論文の出版は自費ではなく、指導教官の紹介プラス出版補助のもとで出版したものです え~と、そういうのを自費出版っていいます 出版助成は大学から出てるんですよね。出版社が自腹を切るのがふつうの出版、大学その他、出版社以外が費用を出すのが自費出版です(やっぱり日本語はネイティブチェックをうけたほうがいいよ)。 博士論文なんかふつう自費出版ですよね~専門性が高いほど、マーケットがありませんから、自費出版が当たり前です。

トピ内ID:2661366500

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両親とも教授です

041
あきこ
両親が外国籍で、日本で教授になりました。(非英語圏出身) 2人とも現地の大学を卒業後、社会人経験数年を経て来日。日本の大学院を博士課程まで修了しました。当時30台後半。 母は文系、父は理系、日本の大学院は旧帝大ではない国立です。 母の専門は社会学だったけれど、はじめの3年は非常勤講師として語学を教えていました。複数校かけもちで忙しそうでしたが、語学講師という入り口もあるのだと思います。 その後講師→助教授→教授と、40代で教授になりました。 今はゼミをもち、専門を指導できてうれしいようです。 父は大学院卒業後、単身赴任で母国の大学に戻る道を選びました。 母国で教授になった後、客員教授として日本の大学にポストを得て、共同研究をやっているうちに日本の大学の教授になりました。海外協力校を結ぶ等の功績も認められたようです。母国のコネが使えるなら、こんな方法で活かすこともできます。 ちなみに、母の日本語は問題ないですが、父の日本語は全くあなたにかないません。 2人の同僚にも、外国籍・帰化組ともたくさんいます。 少しでも参考になればと思います。

トピ内ID:3837500333

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