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プライドが高い人へのインストラクト

レス5
(トピ主 1
😨
きなこ
仕事
ある技術系ソフトのインストラクターです。 企業に入り社員の方に操作を教えています。 社員のAさん(男性30代後半)にどう接して良いか悩んでいます。 Aさんは「わからない」「できない」と言えないタイプです。 従うのが苦手なようで、まだ操作スキルが基準に満たない状態なのに独断と我流に自分エッセンスを加え暴走します。 あまり口を挟んでも…と、心配しつつ黙って見守っていますが、さすがに…という時はやんわり指摘します。 しかし収拾がつかなくなってしまうこともしばしばで、我流が行き詰まると声をかけられます。 おかしな操作を紐解き、どの操作で誤ったかを説明するも「早く言ってくださいよ。あーあ!」と…。 でも事前に言っても「わかってます!」と鬱陶しそうに返事をされ、結局我流を貫きます。 初めてのことを覚えるストレスをできるだけ軽く…と気を使い頑張ってきましたが自分にストレスがたまってきてしまいました。 これも仕事とぐっと堪えていますが、時々「もー知らんっ!」って言いたくなります…。 こういう人にはどう対応をするのがベストでしょうか。

トピ内ID:5637953907

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同業者です

041
リンゴ
私も企業に入って技術を教えたり、その他専門学校やビジネススクールで講師をしています。 専門学校やビジネススクールではあまりいませんが、企業さんだといますよね、そういう方。 最初にできる対処法としては、客先の企業に入って紹介されるときに、経歴までしっかり紹介してもらうこと。 教える対象の方々に「すごい人」と思ってもらうことで、プライドの高い人も従ってくれます。 プライドの高い人って、「こんな小娘に教わるのか」という時点でショックのようです。 でも「この道のスペシャリスト」だということを事前に分かってもらえば、こちらが自分より若年の女性であってもあまり聞く耳持たないという状態にはなりません。 すでに入っている企業さんで改めてプロフィールを紹介するのも変なので、知識や技術の内容で「すごい人度」が伝わるようにするといいかもしれません。 我流については、「その方法だとどうしていけないか」など理由まで伝えていますか? また、やり方を教える時に「なぜその方法なのか」の「なぜ」の部分を聞き流されないようにしっかり伝えるといいですよ。 そういう人に限って重要なとこを聞き流すので。

トピ内ID:9597212550

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小学生相手なのですが

041
酔うぞ
小学生を対象に「もの作り教室」を何度もやっています。 企業の賛同を得て、社員に講師を引き受けてもらっていますが、キーワードは「過度に教えない」です。 社員を小学生の講師にするべく、わたしが指導するのですが「OJTでは安全な範囲で失敗させますよね。それを小学生に適用しましょう」というと、社員の皆さんは一発で理解します。 小学生も、最初からなんでも相談してきて自分で作らない子供と、まったく相談しないから、とんでもないところで行き詰まってしまう子供が居ます。 講師の仕事は、どちらの状態でもコントロールして時間内に、それなりの成果を出すことだと思います。 そのためには、生徒が今後どうするのかを読んで、先回りして失敗させます。 失敗しないと、興味が持てない子供もいるのです。 参考にして下さい。

トピ内ID:1170828815

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トピ主です 1

😨
きなこ トピ主
リンゴさん 酔うぞさん レスありがとうございます。 わたしは長らく技術者側で業務をしてきた為、実はインストラクター経験は中途半端にしかありません。 ですので頂いたレスがとても勉強になりました。 いかにもできそうなタイプでもなく、ソフトの操作だけは自信がありますがそれ以外に大した経歴はありません。 一方社員の方たちはAさんを含めとても優秀なので、そんな方たちを相手に少し気後れしいる部分もありました。 業務はインストラクト兼 実作業です。 OJTではまだ追いつかない作業はわたしが担当しています。 その時は社員さんから指示をもらう立場になります。 Aさんだけスキルに差がついてきてしまい、最近ではソフトから遠ざかり私にやらせるスタンスになってきました。 本人にスキルが身につかないことも心配ですが、Aさんの肩代わりで残業が続き(本人は定時帰宅…)という何だか理不尽に思えることが続いて参っていました。 料理教室で先生が全て作ってしまっては意味がないですね。 基礎は一通り教えているので、あとは本人次第…少しずつ離れてみようと思います。

トピ内ID:5637953907

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プライドをくすぐる

041
on
彼らは「教わる」ことをプライドが邪魔します。 50代60代に指導してた時なんて「俺はもっと大きな仕事をしてた」「誰に口をきいているのか」という逆切れは日常。 そんな彼らに有効だったのは、日常からプライドをくすぐっておくこと。 ミス以外を7褒める、過去を2褒める、ミスを指摘する1。 順調に作業していれば「さすが○○さん、仕事速い」「この前の××の件は勉強になりました」など。 そして自分からも質問をする。些細なことでいいです。 そうすれば「相手も自分に質問するから聞きやすい」となりやすいです。 ミスしても「これはわかりづらいですもんねー。気づかない人も多いのに○○さんはさすがですよ」とか「この段階で気づくのは早いですよね。早い段階でミスに気づくのって優秀じゃないとー」 それはもう心の中では罵倒の嵐ですが。 暴走されて手間をかけるくらいなら、ちょっと持ち上げて上手く転がせる方が楽になります。 朝の挨拶やちょっとしたタイミングで「いつもネクタイ可愛いですね」なんて褒めるだけでも変わる人いましたよ。 聞きやすいキャラを演じましょう。会社では主演俳優です。

トピ内ID:1257631016

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みんな揃っては無理

041
酔うぞ
>Aさんだけスキルに差がついてきてしまい・・・・・ 学校の先生みたい、ですね。 わたしは、NPOの活動で社会人講師としてたくさんの学校に行っています。 その一つが、小学生のもの作り教室で、6年間で3000人ぐらいを対象にしています。 もの作り教室以外も同じことを考えていますが、学校に行くのですから、「生徒から見て先生とはちがうところを見せよう」を心がけています。 先生は、「皆が同じように出来ることを求める」に対して「(グループワークにして)得意不得意を認識させ、チームワークに向かうようにする」 先生は「結果(成果)で評価しようとするから」「成果にたどり着けないようにどんどん目標を上げて(下げて)しまう」 成果が出ないのなら、成績に差が付きません。 社会の実務というのは、100点はないわけで、子供たちにはそれを理解してもらうように考えています。 まあ、社員教育として考えた場合「不得意だから、人に任せる」という結論になっても良いかと思います。 ここらは、講師側のつもりを会社側とよくすりあわせておく必要がありますね。

トピ内ID:1170828815

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