去年の8月に亡くなった姑の残してくれたもので夫の兄妹がもめています。
夫の兄弟は関西に住む長兄(70歳前後)(妻、成人した息子2人)次兄(独身で姑と同居していたが数年前に死亡)関東に住む夫(アラ還)(私、成人した息子、嫁に行った娘)関西に住む妹(アラ還)(結婚している娘、息子)です。
長兄の長男は高卒後私の紹介で私の勤務先に勤め、その後結婚して家庭をもっているため、とりあえず関西に戻る予定はありません。
さて、姑の遺産は現金と自宅です。現金は長兄に仏壇代と墓代(これは長兄の嫁がその金額を言ってきました)1周忌三回忌の分として各々100万の別に長兄に渡し、残りを生存している3兄妹で分けました。
姑は次兄が死亡後は一人暮らしをしていましたが、妹や妹の夫が週に何度も通い(生きている時からですが)掃除や片付けやいろいろ面倒を見ていてくれたため、夫は自分の貰った分から妹と妹の子どもたちに分けてきたそうです。
もめているのは姑宅。名義は長兄の名義になっているそうです。(夫と妹は特に印は付いていない)次兄が生きている時に次兄は金も儲けるが使うのも派手で、家の権利証を持ち出されて売り払われないようにと長兄の名義にしたのではないかと夫は言っています。
その自宅は古く、長屋形式になっているため簡単には売れません(買って貰えるような建物や環境ではありません)。それに古いので外壁とか損傷して来ると隣家などに迷惑がかかるということで、妹が400万出して改築改修し4万円で借りてくれる人を見つけて貸すことにして、10年間で480万を妹に渡すということになりました
(この時の金や建物の賃借関係や契約が不明なんですが)
10年たったら、つまり妹に改修代を返し終わったら兄の自由にしていいということにしたそうです。
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