病後、多少脳にダメージが有り、認知症に近い症状も有る(忘れやすい)ので
そのせいかと見過していた父の言動に、明らかに嘘と思われるものが増えて行き、困っています。
それも知能犯と思われる計算高い嘘と、自己犠牲的演出を兼ねた自分を憐れみ誰かを犯人に仕立てる嘘です。
ただ、計算高い点は本質というか、愛を請う為の人に取り入る為の嘘は若い頃から自然にしてた様です。
母も結婚前「騙された」と言っています。(笑)
最近では、母からお金を貰っていないとの嘘。実際は医療費など定期的に貰っています。
それから、庭の手入れに関する嘘。枝の切り方が酷い事を問うと、庭師(親類)がやったと言い放つ。
その後、実際は父が乱雑に手を加えた事が判明。他にも数えたらキリが有りません。
大体が誰かを悪者にしたて、同情を買う。
病気以前から、自己保身の為の真っ赤な嘘を吐かれて、私は人を信じる事が出来ず、鬱になった経緯も有ります。
父との間隔をあけていましたが、父が病になり、介護や世話を訴えられたので、再度関わりを持つようになりましたが
自己保身の為の嘘は相変わらずなのです。
これを病のせいと捉えた方が良いのか?
高齢になると、オブラート?が剥がれ、本質みたいな物だけが残る様になるのでしょうか?
それとも、認知の関係で、嘘を嘘とも思わず平然と吐く様になってしまうのでしょうか?
どちらにしろ、どう対応したら良いでしょう?
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