たまたま別れて1年半ほどになる元夫のブログを久しぶりにみて、GFとの楽しそうなクリスマスの風景を目にしてしまいました。腕によりをかけた料理(元夫は料理好き)、ワイングラス2つ。嬉しそうなコメント。元夫の幸せを喜びたいと思っています。ただ、何故か哀しく複雑な気持ちでいます。
元夫とは、元夫が強く願い離婚になりました。浮気や暴力などがあったわけではなく、お互い好きにも関わらず歯車の合わない相手でした。元夫は孤独を好み、時に人を突き放すような態度を取ることがあり、それに対する私の哀しみのような心の中の叫びの重圧に元夫は耐えられなくなったのだと思います。1年以上徐々につれなくされる中で、結婚が好転することはないと離婚を了承し、3年間の結婚に終止符をうちました。
罵り合ったりすることはありませんでしたが、離婚の決断までに時間がかかったため、元夫にとって私は最後には離婚を拒む悪の権化になり、そのイメージで私は固定されています。悪者でただ忘れ去りたい相手。私は離婚後、そんなに悪く思われるほど悪かった所はどこだったのかという自己問答にずっと苦しんできました。全ての小さな喧嘩までを反芻し、自分はもっと良い人でいられたのではないか、彼を理解する能力が低かったのではないか? そうした自己否定感に苛まされてきました。しょうがなかった、もう終わったことなのだと本当に思えるようになったのがこの半年のことです。
そのプロセスは私をひと回り大きくさせる経験だったと思います。でもこうして元夫がGFと幸せそうにしている姿をみると、自分が悪かったからうまくいかなかった?という自己否定感に再び囚われています。(続きます)
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