わたしは幼くして本当の両親を亡くし、いまの両親は育ての親です。
ずっと愛情かけて育ててもらっていたと思っていました。
わたしの子にも、あふれんばかりの愛情をかけてくれていると思っていました。
フルタイムではたらくわたしのために、こどもを毎日預かってくれたり
週に1度の頻度で、おもちゃや服などを買ってくれたり、お小遣いをくれました。
兄弟が結婚し、子供ができました。(兄弟は、両親の実の子です)
兄弟の子供には、おもちゃも服も買いません。
誕生日やクリスマス、なにかお手伝いをしたときや、ほめる要素があるときには買ってあげることがあります。
わたしの子には、無条件でほいほい買ってくれるので、わたしの子のほうがかわいいのだと思っていました。
(兄弟のこどもは、所詮<憎い>嫁が産んだ子なのね、と)
でも、両親が知人にこう話しているのを偶然聞いてしまいました。
小さいうちからなんでもかんでも買ってもらっていると、それがあたりまえになる。
大人になったら困る。
うちは、孫になんでもかんでもほいほい買い与えることはしない。
その子供のゆくゆくをおもうと、それはできない
ただ、なにかがんばったり、ほめてあげられるときには買ってあげることがある。
無条件で、なんでもかんでも買ってもらっていた、わたしの子は?
両親の気持ちがわかりません。
いいえ、わかりたくないだけかもしれません。
どうおもいますか?
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