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生命保険について。

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(トピ主 0
041
生命保険
話題
30代で5歳と2歳の子供がいますが、生命保険には加入しておりません。妻は専業主婦です。住宅ローンがあった際は住宅公庫の保険のみ加入しておりましたが、数年前に完済した今は無保険です。貯蓄はおよそ3000万弱と不動産(2000万くらい?)になります。もともと自分で貯蓄したほうが良いという考えでしたが、子供の事を考えると、やはり無防備すぎるかなと考えとおります。勉強不足で恐縮ですが、学資保険等も含めて、どのような保険が最適なのか、アドバイスを頂けないでしょうか?基本的には私に何かあった場合に家族が問題なく生活できるレベルの金額があればと思っています。ちなみに現在は健康そのものです。

トピ内ID:3092982110

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まず、ご勤務先の制度を調べましょう

🙂
一応FP持ち
大まかに分けて、1死亡保障と2医療保障を考えればよいかと思います。 1は、今後ご家族が必要な額から、遺族年金、死亡退職金を引いた額が必要です。 持ち家あり、貯蓄3,000万なら、死亡退職金の額いかんでは、死亡保障保険は不要かもしれません。 会社によっては、遺族手当を支給したり、若くして亡くなった従業員の妻に仕事を世話することもあります。 ご勤務先の制度を調べてください。 2の医療保障は、医療費と治療休職中の所得保障も兼ねて検討されるとよいと思います。奥様、お子様の医療費も。 これも、ご勤務先の休職制度によって必要額が変わりますので、ご勤務先の制度を調べてください。

トピ内ID:9901601366

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生命保険

041
ポメちゃん
死亡保障の目的は、 葬儀代は、一般的に300~500万ってあたりでしょうか? 終身で用意される方もいる、一方、これくらいの金額なら、60歳くらいまでに預貯金で準備できるという考えもあります。 貯金は時間かけてするので、その間の葬儀代くらいなら、県民共済、 こくみん共済にその程度の死亡保障はついてます。 子供が自立するまで、生活費ですが、 これは一般的に大黒柱、稼ぎ手の方が、掛け捨てで定期や収入保障などに 加入すると思います。 金額が大きいので、終身では保険料が高くなります。 預貯金は、コツコツ時間かけてするので、万一、若くして亡くなった場合、預貯金は十分に貯まってませんから、預貯金では、カバーしにくいものです。 生命保険には、相続面で、他の資産にないメリットがあります。 借金のために相続放棄した場合、 家も預貯金も株も、故人名義のは、すべて失いますが、 生命保険は、受取人の固有財産なので、唯一、残ります。 法廷相続人の非課税枠もあります。 ですが、終身とか貯蓄性のものは、破綻時の影響は大きいので、 余裕資金でするのが前提と考えてます。

トピ内ID:8636855824

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医療保険とがん保険

041
ポメちゃん
医療保険は、入院か手術しないと出ないものが、ほとんどだと思いますが、 入院なら、限度額適用認定証があるので、最初から負担を軽減できます。 私は、個室希望なので、差額ベット代は大きく、 高額療養費の対象ではありません。 ですが、病院の都合で、個室なら、差額ベット代は負担しなくてもいいはずなので、高額療養費と預貯金でカバーできる可能性が高いので、 大部屋で、保険適用の治療ならいらないという人もいます。 高額療養費の欠点は、通院で高額になる場合です。 通院では、限度額適用認定が使えないので、とりあえず3割負担です。 高額療養費が戻るまで3ヶ月かかります。 癌の場合、抗がん剤は通院ですることがありますが、 術後に通院でする場合もあれば、術前に通院で抗がん剤してから、 入院、手術というケースもあります。 抗がん剤は、元が高いから、万札飛んで行きます。 未承認薬や、使い方により、保険適用されないこともあり、 自由診療を選べば、すべて自腹です。 がん保険の診断給付金が、診断の段階で、入院条件なく出るものなら、 ある程度、対応出来ます。

トピ内ID:8636855824

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奥さんの就業能力次第

041
通行人A
ひとえに、いざというとき奥さんがどのくらいの収入を得られるのか、 によって答えが違って来ると思います。 即刻、トピ主さんと同程度の職に就けるよ、というのでしたら 恐らく生命保険はなくても困りません。 でも、保険に入ったとしても、一番お金がかかるのは、トピ主さんが怪我とか病気で 今の職を続けられない程度なのにもかかわらず、保険金も出ない程度のケースです。 (保険金の基準と仕事が出来る基準は別、当然保険の方が厳しい) 失礼な言い方になりますが、死亡すれば、以降の本人の生活費はかかりません。 つまり、本当に怖いのは、生きて家族のお荷物になってしまうことなんです。 その場合、トピ主さんの生活費プラス医療介護費がかかります (更に介護で奥さんも仕事が満足に出来ないケースが多い)ので、 まだ若い(=余命が長い)ことを併せると、 3000万円くらいはあっという間になくなると思います。 家を売れば、金銭面で延命は出来ますが、 売る頃には今より資産価値も下がっているし 以降の住居費が増えるため、たぶんどこかで破綻は免れないでしょう。

トピ内ID:7874235071

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