10年ほど会っていなかった同僚女性と再会したら
彼女の発言、嗜好、趣味などが、10年前の私に
そっくりで、戸惑っています。
彼女と私は気が合って親しくしていましたが
似てはいませんでした。
もちろん、10年もあれば趣味も嗜好も変わるでしょう。
でも、コロッと忘れて「昔から」と言うので不思議なのです。
それに、理由やセリフが全く同じというのも奇妙です。
たとえば、私は珈琲が飲めず、彼女は珈琲派でしたが
再会してみると「私、珈琲は昔から飲めないの」と。
そして、その理由として「母がが小さい頃に飲ませて
くれなかったから、大人になっても飲めなくって~」と
私が言っていたことと全く同じことを言うのです。
また、私は、炭酸もダメで、お酒の名前に疎いので
昔、彼女とよくバーに行っていた時は「○○っぽい味で、
炭酸抜きで適当に作って下さい」と注文していたのですが
それも全く同じ。
当時、彼女はカクテルの専門書で名前やレシピを覚えて、
炭酸もガンガン飲んでいたのですが。
他にも、当時、私がよく言っていたフレーズや好きだった
モチーフ等まで全く同じで、偶然とは思えないレベルです。
正直「10年前(新社会人~若いOL)の私」なので
40近い女性が言ったり、身につけると、アイタタ・・な
ものもあるのですが、それすらそのままそっくりなのです。
私たちは対等な友人付き合いだったし、今も対等だと思います。
彼女は、昔も今も不幸ではなく、私への憧れ等はないはずです。
こういう経験のある方や、こういう女性(人間?)の心理に
詳しい方のレスをお待ちしています。
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