トピを開いてくださり、ありがとうございます。
12年前の大学4年生の時、仲のよい同級生を亡くしました。前の日、屈託もなく笑い転げ、翌日、息をしていない彼と再会した時の衝撃は、今も忘れることができません。
ずいぶん長い間、寂しさと悲しみばかりが胸をふさいでいましたが、ようやくここ数年、楽しかった記憶を穏やかな気持ちで思い出すことが、時おりできるようになりました。胸をえぐられるような経験であることに変わりはないものの、「周りの人を大切に、限られた時間を大切に」と日々思い続けることができるのも、彼のおかげだと感謝しています。
最近、「お墓参りができたら」と考えることもあるのですが、うまく感情を整理することができず、実現には至っていません。分からないことも多いので、似た経験をされた人の話が聞けたら、と思い、このトピを立ち上げました。
1友人を亡くされたかた
・お墓参りはされましたか。それは何年くらい経ってですか。
・ご家族のかたとはどんな話をされますか。
・「お墓参りをしなければよかった」と感じたことはありますか。
・する前とした後では、感情はどう変化しましたか。
2ご家族を亡くされたかた
・(亡くなったご家族の)異性の友人が、10年以上たって初めて訪問することに抵抗はありますか。
・友人が訪問し、お墓に参ることは嬉しいことですか。それとも「あの子も生きていたら、こんな感じに…」と悲しみが増すことですか。
・(亡くなったご家族の)友人にされて嬉しかったことは何ですか。また逆に、されて辛かったことは何ですか。
自分の気持ちを優先し、ご家族を傷つけるようなことはしたくないと考えています。
上記の質問に答える形でなくても結構です。お気持ちを話していただけるかた、体験談を教えてください。
トピ内ID:9220704254