テレビで見かける、国際的に活躍して世界を救うようなかっこいい女性や、NGO活動で社会貢献しているような女性に憧れます。
でも現実の私は、ハーバード卒どころか東大卒でもないし、医師や弁護士でもないし、それどころか時給1000円のパートをするために子どもを保育園に預けている、いわば「税金のお世話になっている側」です。
自分の能力もわきまえず、若い頃は「社会貢献の仕事をしたい」などという、今では赤面するような夢を持ち、手始めにボランティアをはじめたものの排泄物の匂いに耐えられずたった半年で逃げたクチです。そんな簡単なこともできないのに、大勢を救いたいなんて笑っちゃいますよね。
現実の自分は、他人の世話にならないよう頑張るのが精一杯のはずなのに、「他人に施しをしたい」と思うこの心理はなんなのでしょう?
最近、同級生ともそういう話をしましたが、私と同じように、社会の世話になる側の人間(老後資金がない独身派遣社員とか、、、私と似たような、手に職のない主婦)ほどそういう願望があるみたいです。
逆に、公認会計士や総合職として男性と同じように働いている友人は、「へー。考えた事ない。」と驚いていました。
だれか私の分不相応な願望を、分析してください。
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