欧州在20年以上になる中年女性です。日本人家庭で夫と成人した子供2人(そろそろ独立予定)と住み、日本語や日本のPC三昧の暮らしです。
それぞれ外へ出れば現地語で仕事や学業ですが、日系会社で長く働く私だけが今また現地語がおぼつかず苦痛の日々になっています。
子供たちが小さいときは学友のお宅と行き来したりで当時はよく現地語を話していました。また現地語や趣味のコースに通い友人付き合いがありました。
それも60歳近くになった今は日本人の友人だけになりました、彼女たちは国際結婚で苦労はあっても今は平穏でここの文化に疎い私を助けてくれます。
会話は常に変化し、違い言い回しになるのでちょっと遠去かるとまるで解らなくなってしまいます。私の現地語、一応話しは通じても聞き返されてしまいます。
これではいけないと当地のメディアに注目しても上辺だけになってしまい、ついその後は日本の本、PCから日本の娯楽番組へと行ってしまいます。
家庭内では子供のため日本語キープと思いやってきましたが、今度は親側(私だけ)が子供に現地語を助けてもらっています。
職場では電話応対がほぼですが聞くほうが多く、何を言ってるのかは解りますがときたま難解のときがあります。
私のなかで65で定年になったら日本とこちらと半々に暮らそうなどと思っているので現地語どっぷりでなくともという考えがあるのです。
それでだんだん現地語会話が苦痛になり、国際結婚の友人のお宅へ行っても友人の旦那との会話を身構え憂鬱な気分になります。
子供たちや夫はそんな私を思い、当地の情報を教えてくれたり、旅行や食事へ誘い、現地語で話しかけたりしますがやはり一過性になります。
たまに夫の現地友人を家へ招いたり呼ばれたりする場合も私は長い時間の現地語会話(といっても相槌が多い)でどっと疲れます。
同じような方がいたらお話し聞かせて下さい。
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