子供の集団登校班のメンバーは遅刻魔が3人。A6年、B5年、C3年。低学年の子は、早い。
近所の人に聞くと、「A(班長)は、6年生になってから、家を出るのが早くなった。
それまではね、ず~っと遅かったの。登校班のメンバーにいつも置いていかれてたの。
班に参加してなかったの。班長になったから、責任感が出てきて、早くなったのかな。良かったね。」と。
私は、内心、やっぱり、、、と納得しながらも、ええ~!!あれで「早くなった」と言えるんですか!?と驚きました。
早い時は早いんですが、遅い時はとことん遅い! A(6年)は、早い時は集合時間より早く集合場所に到着。
一方、今までで一番遅い時は、35分の遅刻。(*注*私が知っている限りの中のワースト記録。実際は、もっとすごい記録の持ち主かも。)
BとCも遅い。でも、Aほど波は激しくない。何故か遅刻魔は大きい子ばかり。
しかも、困ったことに、遅すぎるからと私が早く来ている低学年の子を引率して連れていくと、
遅刻魔A(班長)が怒ってくる。怒った顔で、私に引率を止めるように指示してくる。
わけがわからない。他の遅刻魔BとCは、何も言ってこない。無関心。
Aは、遅刻魔なのに低学年の子に「みんながそろうまで待ってるように」と指示を出している。
ますますわけが分からない。Aの遅刻のせいで、みんながどんなに迷惑していることか。
朝の学習タイムが奪われて、そのために休み時間に学習させられた子がいる。
冬の寒い朝、待たされて、体調を崩した子がいる。
Aが急ぐからと走って、低学年も走らされた。
知り合いには、「引率やめなよ。Aが怒ってるでしょ。お子さんにとばっちりが来るよ。
Aの親友に怖い子がいるしね。」と言われます。
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