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アメリカでの就職 給与交渉はどうやって?

レス8
(トピ主 1
🐤
プルメリア
仕事
アメリカで生活しているプルメリアと申します。
今は日系の会社で時給でのパート勤めですが、子供の教育費も嵩むので、今月からフルタイムの条件で就活しています。

先日、申し込んでいたアメリカの会社で面接をうけてきました。
その際は、仕事の内容とベネフィット(有給と保険)についての説明はありましたが、給与について言及がなく、こちらから聞いてよいものかどうか分からず、面接はおわりました。

運がよければ来週には第二選考面接に進めます。

そこで経験者の方にお伺いしたいのですが、アメリカでは給与についてはどのような形で提示?または交渉するのでしょうか。
決まってもいないのに、お金の話をするのはずうずうしいような気がするのですが、アメリカでは何が普通なのか分かりません。

小町はアメリカ在住の方が多いので、ぜひ経験者の方からアドバイスをいただきたく、書き込みします。
よろしくお願いします。

トピ内ID:0285148211

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過去に2度就職活動しましたが

041
almonds
給与は実際のオファーが来たときに紙面に書いてありました。 交渉はもちろんオファーが来てから電話で交渉しました。 そして新たにオファーが送られて来て納得したらサインして送り返す、 だったかな。実際にあなたがサインするまでは交渉可能です。 面接ではHRは言ってくれませんでしたね。 業界の平均を払う、とかなんとかではっきりと教えてくれる会社は 無かったです。あとよく今の仕事の時給や年収などを聞かれても 正直に答えない様に。答えたら最後足下を見られるので。例えば今のパートの時給が $20だとして、正直に言うとそれに毛の生えた時給をオファーされます。 同じポジションの人が平均$30の時給でも。 アメリカでは同じランクだからといって同じ給料とは限りません。 一般的に男の人の方が交渉がうまく、同じ仕事でも男性の$1に 対し女性は70セントしか稼いでいないのは有名です。 交渉をする本もたくさん出ていますので読んでみるのもいいかも。 私の最初の職場で私とほぼ同じポジションにいた人が私よりも 1万ドル多く稼いでいると知ったときは複雑な気分でしたね。 彼は交渉が得意で私は苦手。もっと勉強しとけばよかった。

トピ内ID:6999162276

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オファーの手紙に

041
めろん
年額いくら(月額いくら)と書かねばならないことが法律で決まっているようです(州による違いの可能性もあります)。 アメリカで10回ほど仕事を変えました。 リクルーター経由の場合は最初から「いくら欲しい?」と聞かれることもあります(そういう時私はたいてい「できるだけたくさん」とごまかします)が、そうでなければ面接が済んであちらが採用に前向きになった段階で、採用担当者(人事)から「いくら欲しい?」「今いくら取っている?」「この金額でいいか?」などの連絡があるはずですので、そこで自分の考えを言ってすり合わせをしてから正式なオファーになります。 オファーの手紙には、給与の他にも株のオプションのことだとか、健康保険に入れるかどうかなどが書いてあり、1週間以内にオファーを受けるかどうかの返事をすることと、それから2週間以内に仕事を始めることなどが書かれているのが普通です。 うまく採用されるといいですね。

トピ内ID:4386154349

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金額交渉は

041
めろん
アメリカに限らず、先に具体的な金額を言ったほうの「負け」です。 相手が$3K払うつもりでも、「いくら欲しい?」に「$2K」と答えたら、$2Kより多くもらえることはありませんからね、

トピ内ID:4386154349

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普通はオファーが出るまでは金銭の話はしない

🐱
ですので、そのまま全ての面接を終わらせて雇用主からの連絡(電話及びレター)を待ちましょう。しかし、思いがけず面接中に向こうから給与に関する話があったら頑なにならず、話してもいいです。 コツは、自分からはお金の話は始めない、です。

トピ内ID:8187426553

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オファーの手紙は

041
めろん
私の経験では、マネジメントの決済を通った正式・最終的なもの(従業員5万人の企業で社長直筆のサインの入ったオファーの手紙を受け取ったことがあります)なので、それに対する応えはyes・noしかあり得ず、「オファーが出てから交渉」はあり得ませんでした。そのために、正式オファーが出る前に担当者と電話ですり合わせをして「内諾」を得るのが慣例と思っていますが、地方や業界によって「慣例」が違うことは十分あり得ます。

トピ内ID:8165751367

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みなさま ありがとうございました。

😀
プルメリア トピ主
almondsさん 具体的なアドバイスありがとうございます。 交渉能力や自己主張の強さは、アメリカの就職では最重要ととらえてがんばります。 めろんさん 経験をふくめた書き込み参考になりました。私もがんばります! 藤さん なんでも積極的なアメリカ人だから、お金の話も最初にするのかなあと思ってたてたトピでしたが、お金の話は後なんですね。日本と同じでちょっと安心しました。 面接でのアピールのこつなども教えていただけるとうれしいです。 resumeにはプライベートなこと(家族のことや年齢)一切書かないで提出しますが、 面接では積極的に自分のことをお知らせするほうがよいのでしょうか。それとも仕事のことのみのほうがプロフェッショナルな印象になるのでしょうか。 引き続き、貴重な体験を聞かせていただけたらうれしいです。

トピ内ID:0285148211

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面接のアピールのコツは

🐱
その会社や業務の事を良く調べ、自分を売り込み、最後に良い質問をする事です。面接攻略法のような本やウェブサイトを参考程度に見てみるのもいいかもしれません。 プライベートな事は自分からぺらぺら喋る必要は無いですが、世間話をふられたらそれに対応出来るような柔軟性は必要ですね。 頑張ってください。

トピ内ID:8187426553

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アピール=プライベートを話す、ではないです

041
しも
>resumeにはプライベートなこと(家族のことや年齢)一切書かないで提出しますが、 >面接では積極的に自分のことをお知らせするほうがよいのでしょうか 自分のことを話す=プライベートを話す、ではないです、念のため。 もちろん面接では自分のことを積極的に話します。それはプライベートのことでなく、今回応募してる職種に求められてる能力・経験・バックグランドに関していかに自分が合致してるか優れてるかを、話すわけです。 どなたかもレスされてますが、最後の質問でも、インタビュアーの答えを聞いて「そうですか」で終わるのでなく、「なるほど、それに関して私なら・・・」とそこにかぶせてセールストークするくらいで丁度よいんです。 当方、アメリカの現地企業2社目(日本人ゼロ)ですが、これくらい売り込んで全然問題ないですよ。他のアメリカ人候補者なんて、もっとガンガンにアピールしてるんですから。 あと、調べ込んだ情報(簡単にHPで見つかる以上の)を元に自分の分析を加え深く突っ込んだ質問を用意すると有効です。質問直後、面接官の心を鷲掴みにした感覚が、手に取るように分かります。 がんばってください~。

トピ内ID:7733880409

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