初めて投稿させていただきます。
わたしは、中学生の頃からずっと吹奏楽を続けてきました。
高校に入ってからも、当たり前のように吹奏楽部に入部し、トランペットを続けました。
高校2年生のとき、当時すごくしっかりした憧れの部長(同じトランペットの男性)の先輩がいました。
その先輩に少しでも近づきたくて、毎日大きな音で練習していたように思います。先輩に聞いて欲しい一心で。。。
夏のコンクールに向けた合宿をしたとき、上手く演奏できず、先生に何度も怒られ、本当に落ち込んだときがありました。
夜、一人で空を見ていたとき、部長がそっと横に座ってくれました。
わたしは、努力しているのに思い通りに演奏できない悔しさをぶつけました。
「わたしは頑張ってるのに」と。。。
そのとき、先輩は、「頑張っているという言葉は人が誰かを評価するときに使う言葉だよ。二度と【自分は頑張ってる】なんて甘えたことを口にするな」とまた怒られました。「頑張ってる姿は俺が一番よく見てるんだからさ。」と去り際に一言。。。
その夏、コンクールが終わり、見事目標の賞を獲得しました。
コンクール会場から出るとき、部長がわたしの頭をポンと撫でながら、「本当に、よく頑張ったな。」と言ってくれました。
それが私の、部活動での一番嬉しかった思い出です。
皆さんはどのような思い出をお持ちですか??是非お聞かせください。。。
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