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童話?民話? 子タヌキが葉っぱで買い物をするお話

レス32
(トピ主 1
🐱
みいたん
話題
童話か民話か昔話とかで、
思い出したいんですけど、
よく覚えてないお話があるのです。

それは子タヌキが主人公で、
枯葉か葉っぱのようなものを、
タヌキの超能力でお金に換えて、
子タヌキは子供に化けるかなんかして、
お店で何かを買って母タヌキに届けるようなストーリーでした。

お腹をすかせた母タヌキのために食べ物を買った?
病気の母タヌキのために薬を買った?

そして、お店に何度も通って買い物をしていたけど、
何か事件があって、それ以降はお店に来なくなった。

たしか悲しい結末だったハズですので、
最後にタヌキの親子が死んでしまったかも(涙)

受け取ったお金が、しばらくたつと、
なぜか枯葉か葉っぱに戻ってしまうので、
お店の人が不思議に思うような場面もあったと思います。

もう記憶のかなたに埋もれて、
どうにもこうにも思い出せません・・・

最近、なんか気になってネットで調べても見つからないので、
題名とかあらすじとかご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください。

よろしくお願いします。

トピ内ID:9947425724

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キツネなら知ってます

041
ミスト
似たようなお話で新美南吉さんの ”手袋を買いに”という素敵な本があります。 タヌキじゃないけどとても可愛らしいお話です。 機会があれば読んでみてください。

トピ内ID:3414247980

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「手袋を買いに」かな?

041
通りすがり
教科書にも載っていたお話です。 タヌキじゃなくてきつねのお話で、 冬のお話なんですか・・・。 どうでしょう?

トピ内ID:8075736540

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手袋かな?

🐱
眠り姫
たしか…片方の手だけ人間の手に化けていたのに、間違ってタネキの手を出してしまったような。 子ダヌキがお母さんタヌキの手袋を買うんじゃなかったかな? お金は木の葉だったような。 おじさんは見て見ぬふりしてくれたのかな? 『手袋を買いに』ってタイトルだったと思うよ。 検索もせずに思い出しながら書いたので曖昧でごめんなさいね。

トピ内ID:5785431604

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「豆狸」では(ネタバレあり)?

041
落語好き
桂米朝師匠の得意だった創作落語です。 薬屋が、いたずらをしようとした豆狸(子狸)を懲らしめます。その後豆狸は、子供に化けて打ち身の薬を買いに来ます。ところが、豆狸は薬の使い方が分からず、体中に薬の入った貝殻を貼り付けたまま、死んでしまいます。 これを見つけた薬屋は、かわいそうに思ってお寺の境内に豆狸を埋めてやります。 境内では、落ち葉が舞っていました。薬屋は呟きます「豆狸。よかったな。仲間がようけ香典持って来てくれたぞ」 という少し切ないお話でした。是非DVDで見てください。

トピ内ID:0444183621

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訂正!キツネの親子の話でした。

🐱
眠り姫
やっぱり『手袋を買いに』であってるようです。白銅貨をおじさんが確かめた…ようなので木の葉じゃなかったのかな。 で、お母さんのではなく子ギツネの手袋を買いに行く話らしいですよ…。

トピ内ID:5785431604

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レスタイトルだけで即わかりました!

🐱
スケキヨ
タヌキではなくキツネですが、新美南吉さんの「手袋を買いに」です。 とても心温まる結末ですよ。悲しい結末だと覚えているのは、もしかして「ごんぎつね」と混同されてるのかな? どちらもとてもよい物語なので、童心に帰ってまた是非読んでみてください。

トピ内ID:0721344022

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タヌキではなくてキツネなら…

🐱
ねこ
てぶくろをかいに ですよね。 葉っぱをお金にして、坊やの手があまりに冷たいから 片手だけ人間の手にして、手袋を買いに行かせるの。 でもキツネのぼうやは間違えて、キツネの方の手を出しちゃう。 手袋を売ってくれたお店の人は、キツネだなと思うんだけど ちゃんと手袋を売ってくれて、無事にママのところに帰れるお話です。 でも、タヌキじゃないし、悲しいお話でもないので違いますかね。

トピ内ID:9704992954

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違うかな?「手ぶくろをかいに」

041
ごん
新美南吉の童話「手ぶくろをかいに」にちょっと似ているかもしれません。 ・子ギツネにしもやけができたので、母キツネが人間のお店に手袋を買いに行かせます。 ・母キツネは、友達キツネが目の前で人間に撃ち殺された経験があり、どうしても自分では人間の前にいけないので、子ギツネに行かせます。 ・片手だけを人間の子どもの手に化けさせ、そっちの手だけをドアの隙間から差し出すようにと言いつけます。 ・子ギツネは、間違えて化けていない方の手を出してしまいますが、手袋屋は手袋を売ってくれます。 ・母キツネは、人間は怖い生き物なのか、優しい生き物なのか悩みます。 というストーリーで、小学校2年か3年の教科書にも載っているものがあります。 キツネだし、違うかな?とも思いましたが・・・

トピ内ID:6890697261

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多分

😀
miida
「てぶくろをかいに」ではないですか。

トピ内ID:9189771322

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「てぶくろを買いに」かなぁ?

041
僕を探しに
タヌキではなくキツネですが… でも話の大まかなあらすじは似ています。 悲しい話では無かったのでもしかして違うかなと思いますが参考までに。

トピ内ID:1994916139

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タヌキですか?

🐱
かのこ
キツネではなく??子狐が母狐に自分の手が人間の手になるよう魔法?をかけてもらい手袋を買いに行く話が近いかなと思いまして・・・「手袋を買いに」作者は童話作家・新美南吉(にいみなんきち)。違うかな?私はこの話が小さい頃好きでした。

トピ内ID:0386245780

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手袋を買いに

🐶
へっぽこぴー
新見南吉の『手袋を買いに』でしょうか? 登場するのは狐の親子、片手を人間の手に、葉っぱをお金に変えて手袋を買いに行くけれど、子狐は間違えて変身してない狐の手のほうを出してしまう。 ご参考までに。

トピ内ID:6376906998

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おそらく落語の

🙂
喜六
上方落語の「まめだ」というお話だと思います。 人間国宝、桂米朝師が演じられるものが有名です。 上方では他の噺家さん(桂春之輔師など)も演じられます。 トピ主さんが関西の方なら、繁昌亭などでご覧になれる機会もあると思います。 落語は他にも良い噺、楽しい噺がたくさんありますので、落語好きとしましてはこれを機会に落語を好きになってくださったら嬉しいな~。 (話が逸れてすみません)

トピ内ID:9354973935

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まめだ

おもろぼし
上方落語の「まめだ」或いはその噺のベースとなった民話だと思います。 落語のほうの粗筋ですが 登場人物は、薬屋の息子と、豆狸が一匹(母狸は登場しません)。 薬屋の息子であり、町の芝居小屋でチョイ役も勤める若い男が、雨の夜に帰宅途中。 豆狸が彼の傘にちょっかいを出す。 むかついた男は、傘のまま得意のトンボを切りまめだを落っことす。 それ以来、妙な子供が膏薬を買いに来ては、銭箱に葉っぱが一枚… 毎晩の来訪は、ある夜途絶え、翌朝、近くの寺の境内で豆狸が一匹死んでいた。 その体にはたくさんの膏薬が、塗り方を知らなかったために、貝ごとくっつけてあった、と。 このあと、実にはんなりとしたいいサゲがつくのです。ちょっとホロリと来ます。

トピ内ID:9270056822

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これかな?

041
すいみー
茂市久美子さんの「このはのおかね、つかえます」 子だぬきのために、母だぬきはソフトクリームを買いに通っていたけれど、 ある日買えなくなって、そのうち店主のおじいさんが病気になって、 という話です。

トピ内ID:2843163176

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それは・・・

💡
狐大好き
新美南吉の「手袋を買いに」だと思います。 美しいお話です。

トピ内ID:9768794896

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わかります!

し~
私もそれ小さい頃見ていました~! 見ていた記憶…となると、テレビ。 おそらく、歌のストーリーじゃなかったかな… 「♪こんこんこーんの〇○○○○♪」 ってフレーズで… はっきり思い出せなくてごめんなさいっ

トピ内ID:6230425216

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多分

041
名無子
手袋を買いに とか何とか言うお話ではなかったでしょうか? あれは主人公がキツネ?タヌキ? はっきりしなくてすみません

トピ内ID:2301706447

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キツネだ

し~
すみません、さっきレスしたものですが、私のはキツネでした; こんこんこんのこぎつねさんという曲でした。 でも、記憶をたどると、お母さん狐のために子供に化けて、薬を買って、お金が枯れ葉に戻ったような場面を覚えています。 悲しい結末ではなかったような…? でも、葉っぱで人を騙して買うなんてずるーいって、幼な心に思って釈然としなかった記憶が(笑) 今みたら微笑ましいのかもしれないけど… トピ主さんのお探しのでなかったらごめんなさいっ

トピ内ID:6230425216

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すみません

名無子
手袋を買いに は、悲しい結末ではありませんでした 間違ってレスしてしまい申し訳有りません

トピ内ID:2301706447

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それはね・・・

041
ぽにょこ
新美南吉の「手袋を買いに」でしょうか? 母狐から、人間の子供に化けた手を出して 手袋の代金を払うように言われた子狐が うっかり、狐の手を出してしまったのに お見せのおばあさんは、ははあ、狐だな?と 思いつつも暖かい手袋を売ってくれた、というお話だったと思います。 新美南吉、大好きです。

トピ内ID:5590143957

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手袋を買いに

041
メープルパン
私が幼い頃読んだ絵本にありました。 タヌキじゃなくキツネの親子がでてくるのですが 子キツネが 人間の子供にばけて、雪の積もるなか街に手袋を買いにいく話です。 お金はきちんとしたお金だったと思いますが… 『手袋を買いに』、という絵本です。

トピ内ID:3056394061

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小川未明?

041
みどり
小川未明の「手袋をかいに」ではないでしょうか?人間の子供に化けて手袋を買いに行くのですが、お金をだす時お母さんに人間の子の手にかえてもらったほうでない手をうっかりだしてしまう。でもお店の人は正体に気付いていても、ちゃんと手袋を売ってくれる。そんなエピソードがあったような、、。

トピ内ID:9885847625

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新美南吉

🙂
アンズ
新美南吉の「手袋を買いに」ではないでしょうか? 子供が小学校の頃、国語の教科書にありました。 母ぎつねが片方の手だけを人間の手に変身させ、必ず変身させた手でお金を出して手袋を買うように言い聞かせるのですが、子ぎつねは緊張して狐のままの手の方でお金を出してしまいました。 しかし、店の主人は、お金は本物だったので、手袋を売ってやります。 こちらの話は悲しいお話ではなかったと思います。 同じく新美南吉で「ごんぎつね」というお話がありますが、こちらは最後にごんぎつねが殺されてしまうので悲しいお話になっています。

トピ内ID:0091283696

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ちょっと違うけど

🐤
ぴよこ
落語の「まめだ」がちょっと近い気がします。 まめだ(豆狸。小さいタヌキのこと)が薬を買いに来るという話です。 貧乏役者の右三郎に、イタズラ子ダヌキが懲らしめられて怪我をします。 で、人間の子供に化けて、木の葉をお金に変えて、右三郎の母の売っている傷薬を買いに来ます。 ところが、昔の話なので薬は貝がらに入れて売られています。それを紙か布に塗って湿布みたいに身体に貼らないといけないのですが、タヌキには使い方がわかりません。 ある日、タヌキが体中に貝殻を貼り付けて死んでいるのが見つかります。 右三郎は、かわいそうに、使い方を教えてやればよかったと後悔するというお話です。

トピ内ID:0239959391

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正真正銘のお金だったはず

041
オーソレミヨ
手袋を買いに、ならば、キツネの話です。 片方の手先だけ人間にしてその手のサイズに合わせた手袋をくださいと言うように母キツネが教えたのですが、間違えてキツネのままの手をだしてしまうんです。 青空出版にありました。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/637_13341.html 日経新聞のコラムに書かれていましたが、この話には、ちゃんとルールに則った行為(偽のお金でだますのではなく、対価は本物の硬貨)に対して差別(キツネには売らない)や目的以外の利用(キツネを捕らえる)をしない、という含みがあったのではとのことでした。

トピ内ID:7000256487

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混同していそうな点

041
二回目です
他の方の仰るように、「手ぶくろをかいに」と、「ごんぎつね」が混同されちゃったのかな?と思って。「ごんぎつね」も教科書に載っていて、ちょうど今、4年生の子どもがやっているところです。 「ごんぎつね」は、 ・「ごん」という、ひとりぼっちのいたずらギツネがいた。 ・ある日、川で若者が魚とりをしていたが、取った魚をごんが川に捨ててしまった。 ・またある日、村で葬式があった。若者の母が病で死んだらしい。 ・ごんは、若者の母が魚を食べたいといったから彼は魚とりをしていた、自分が魚を捨ててしまったから、魚を食べられないまま若者の母は死んだのだと思った。 ・その後、お詫びのつもりで、ごんは何度も若者の家に、魚や栗、松茸などをこっそり届けた。若者は不思議に思う。 ・ある日、いつものようにごんが栗などを届けに家に入っていったのを見た若者は、また悪さをしに来たのだと思い、ごんを銃で撃ってしまう。 病気の母親、何度も通った、悲しい結末、不思議に思う・・・というキーワードが、混ざっているのかな?と。

トピ内ID:6890697261

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「てぶくろをかいに」

🐤
りく
どこからどこまで漢字だったかは覚えてませんのでとりあえず全部ひらがなで。 教科書で読みました。 ただ、主人公はキツネです。 手袋をかいに人間に変身したコギツネが町に降りていく話です。 変身が完全じゃなくてお店の人はキツネだと分かってしまうんですけど手袋を売ってあげるほんわかしたお話です。 お金は本物でした。 トピ主さんの探してるものとは全てが違いますが懐かしく思い出したので書いてしまいました。 すみません

トピ内ID:8019020422

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「豆狸」

041
狸と狐は違うよ
既に数人の方が仰っている「まめだ」が一番近いと思います。 あと「狸」「悲しい結末」のキーワードだけでしたら、昔、まんが日本昔ばなしで放送された「夜なきうどん」があります。でもこちらは母狸が主人公なので、違うでしょう。 それにしても、これだけ多くの方が「手袋を買いに」や「ごんぎつね」を挙げられるとは驚きですな。。。

トピ内ID:5446421261

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狸の話は多いからなあ…

🐶
いせわんこ
以前、民俗学にこってて、日本の民話大全集みたいな本を読んだときも、狸の話は多すぎて省略って書かれてた記憶があります。 狸や狐が買い物に来る話は多いですよね。 有名な信楽焼の狸の置物(笠かぶって大福帳と徳利もってるやつ)も、狸が酒を買いに来た店は繁盛するって昔話にちなんでいるそうです。 信楽と同じ滋賀県の民話で、これも微妙にちがうけど… 昔、学はあるけれど変人と言われて、村人と付き合ってもらえない男がいた。 ある時、男のもとに、小さな男の子が、読み書きを教えてくれと訪ねてきた。 男が丁寧に教えてあげると、さらにその男の子の友達が何人も、毎日読み書きを教わりに来るようになった。 実は子ども達は子ダヌキで、何か恩返しをしようと話し合って、男の好物の酒を買いに行くことにした。 ところが酒屋に怪しまれ、太鼓の音で脅されたひょうしに、ついタヌキの姿に戻ってしまった。 正体がばれた子ダヌキたちは山に逃げ帰って二度と現れず、男はたいそう悲しんだ。 その話を聞いた村人達は、男の優しさに気づいて、皆で仲良く付き合うようになった。 四国や兵庫にも、似た話はたくさんあります。

トピ内ID:2287018798

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