30代女性です。結婚前夫は夫が建てた家に姑と住んでいましたが、結婚して私たちがアパートを借りることにしました。理由は
・姑は60代で定職がなくアパートを借りにくい
・家の一部を姑の仕事場にしていた、など
しばらくして姑は家賃として5万円入れてくれるようになりました
その後私たちは3人の子宝に恵まれ、広いアパートへの引越しも考えましたが家賃が高く姑の住んでいる家のローンも月8万円あるので、結局アパートで暮らし続けています。
先月のこと、あることから姑の貯蓄がほとんどないことがわかりました。
私は驚きました。姑の趣味は演劇鑑賞と旅行、お取り寄せ料理、美術品購入等でかなり余裕のある暮らしをしていたからです。
実際は毎月の収入を貯蓄せずにほとんど趣味に使っていたようです。
それは昔からだそうで、夫は幼いころ御飯を食べられなかったりお金がなくて進学できなかったりしたのですが、姑が趣味にお金を使っていたためということもわかりました。
姑とは話をしていませんが、夫が言うには「母は定職についたことがないため正社員とパートの共稼ぎでうちには相当収入があると思っている。学費もどのくらいかかるかわかっていない。自分たちがいるから老後のことは不安ではないのでお金を使っていたと思う」とのこと
こどもは夫だけなので姑の老後をみるのは私たちなのは当然だと思います。どんな育てられ方であっても母は母。夫は立派な人間に育っています。
でも私の中で黒いもやもやした感情が出てきてしまっています。夫は幼い頃御飯も食べられなかったのに姑は昔から好きなことをして暮らし、私たちがアパート暮らしの一方で自分のしたいことができるよう家を建ててもらい、老後も頼ろうとしていること
こんな気持ちを持つのは嫌です。どうすればもっと前向きに明るい考えをもって姑に接することができるでしょうか。
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