以前に、徹子の部屋に出演されていた方の本を探しています。
著者の実際にあった体験を基に書かれた本
作者(女性)は、妻を亡くした舅、夫、子供2人と暮らしていたが、夫や舅との折り合いが悪く
離婚を決意した。
身の回りのことが何一つできない舅は、たびたび別れた嫁(著者)の元へ訪れて
愚痴るばかりか、挙句の果て、なぜか同居することになる。
離婚後、子供二人を育てるために仕事にも行かないといけないのに
何もできない元舅の身の回りの世話にうんざりし、ある日
「自分のことは自分でやって」という。
その言葉通り、家事をした元舅は不注意で、小火を出してしまう。
元舅に注意をすると
「それは俺に死ねってことだな!」という。
怒りが爆発して、著者は
「そうです!」と言ってしまう。
が、その日を境に、この元舅は心を入れ替え
少しずつ家事を覚え、しまいには家のことを
一切任せることができるようになった、、
というお話です。作者のお名前もわかりませんし
番組に問い合わせましたが、回答はできないとのことでした。
もしどなたかご存知でしたら教えてください。
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