小町では度々叩かれる自慢話ですが、今日はおもいっきり自慢をさせてください。
私(25歳)は現在の会社に入って8カ月ほどになります。先輩(女性33歳)は入社されて8年だと聞きました。
私が初出社した日、緊張しながらフロアに行くととても明るい笑顔で迎えて下さいました。そしてその日のランチにも積極的に誘って下さいました。
仕事で分からないことがあって聞くと、いつでも面倒くさがらず自分の仕事の手を止めて、気持ちよく教えて下さいました。先輩は職場のムードメーカーで、飲みの場でも中心になるような方です。仕事もとても出来ます。私が仕事でいっぱいいっぱいになっていたり、落ち込んでいたりすると、察してすぐに声を掛けて笑わせてくれました。悩みがある時は、自分のことのように考えて下さいました。歳の離れた私にも同等に接して下さいました。内勤という女性の多い環境では、暖かく接して下さることは当たり前ではないと思っています。人間関係でこんなにも仕事って楽しくなるんだなと思いました。憂鬱な日曜日も先輩に会うのが楽しみなぐらいでした。
そんな先輩がこの3月でご家庭の事情で会社を辞め、オーストラリアに行かれます。
小町が大好きな先輩にこの場でお礼をさせて下さい。
私は何度先輩に助けて頂いたかわかりません。これから後輩が入った時には、先輩の様な暖かな人になります。
私の自慢の先輩。本当にありがとうございました。
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