私の知り合いがいわゆるアマチュアの劇団にいるのですが、
この計画停電の最中、公演を続行しているのに大変驚きました。
そして、今日テレビで在宅介護のお年寄りや障害を持つお子さんを介護されている方のインタビューを見て、
口を揃えて、不安だが被災地の方々の事を思えば仕方ないし、停電に協力したいとおっしゃているのにとても感銘を受けました。
見終わった後、私の中でアマチュアの芸術団体さんに対して疑問が生まれました。
調べてみたら、プロの方々は続々と公演を中止されているのに対し、
意外にもアマチュアの方々は問題が無ければ続行されていました。
これって普通の感覚なんですか?
せめてこの1週間は見送るとかできなかったのでしょうか?
私はなんだか腑に落ちません。
もちろん、私はアマチュアの方々の活動自体を否定したいわけではありません。
寧ろ、観に行ったりするのは好きですし、こういった場所から新しいプロが生まれることもあるのですから、
大切な場所だと思います。でも、それは私達があの地震の時まで恵まれた環境にいたからこそ
楽しむ事が出来たのではないかとも思うんです。
(アマチュアとプロの線引きも難しい所ではあるのですが…一応私はそれだけで食べているのかで判断しています。)
そして、今後の消費の大切さも私なりに理解しているつもりです。
私達は積極的に出かけてお金を使い、働かなくては経済が大変なことになりますよね。
ですから、今話題の野球もそうですし、公演やライブにも大切な役割があると思います。
とはいえどもです。
今は福島の原発も復旧は絶望的、通常の電力に戻るには気が遠くなる程時間がかかるかもしれず、
そんな中、生命の危機にさらされても被災者の方々を思い頑張っている方々がいるのに…。
私の頭が固いのでしょうか?みなさんのご意見が聞きたいです!
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