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公認会計士

レス4
(トピ主 0
041
あめ
仕事
私は、今年の春から、高校生になる者です。

卒業生で、公認会計士になられた先輩のお話を聞く機会があって、
公認会計士という仕事にとても興味を持ちました。

資格をとるのがとても大変なことがよく分かりました。
でも、挑戦したいです!


海外に住みたいな~っていう昔からの憧れもあります。
そこで、米国公認会計士という資格があるのを知って、調べたのですが、
日本の公認会計士の試験より難易度は低めだけれど、
試験にパスしても仕事がないと聞きました。(ネットの情報なので正しいか分かりません)

もちろん、会計士の資格をとるのも、海外に住んで働くのも、
容易でないことは重々承知しています。

将来的に海外(できればヨーロッパ)に移住することを考えたら、
どちらをとったら良いでしょうか?
(日本の企業が海外にあったら、日本の公認会計士の資格でもいけるのではないか
という考え)

また、今からでもやっておくべき勉強(簿記、TOEIC など)
を教えてください。

長文乱文すみません

トピ内ID:2483570949

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欧州に行きたいのなら

041
かいけいし
欧州で仕事がしたいのなら、欧州の資格を取るのが一番でしょう。 日本で仕事をしつつ、駐在などで数年住んでみたいというのなら、日本の資格を取った上で、海外の資格も取るとより良いと思います。 まだ高校生ですから、今すべきことはしっかりと現在学ばなければならない事を学ぶことだと思います。海外を希望するのなら、英語は大事でしょう。 簿記などは、会計士の試験に通る人ならすぐに学べます。現在、余程時間が余っていて他にすることがないというのでなければ、今から勉強する必要は感じません。しかも、簿記などは「ルール」ですから、トピ主さんが受験をする頃にはルールが変更されている可能性が高いです。 それよりも、本当に暇で仕方が無いのなら、何かビジネスを始めてみると良いと思います。商売とはどういう事かを知ることはとても大切です。 勉強も大切ですが、高校生として様々な活動に積極的に参加して、リーダーとなってみる、自分で何かアクションを起こしてみる、そういう経験を積んでおくことの方が大切かと思います。 がんばってください。

トピ内ID:8456669515

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移住することを考えるならば

🐧
からち
米国公認会計士は少し前までは取得すれば日本国内でも需要があり、監査法人や事業会社に就職することができましたが、 現在は難しい日本の公認会計士試験合格者の半数が監査法人に就職できない状況ですので、米国公認会計士だけですと日本の監査法人就職は厳しいようです。 ただ監査法人業界は採用にポリシーがなく数年ごとに状況が変わりますので、トピ主が大学卒業する頃には米国公認会計士でも監査法人に就職できるかもしれないですし、事業会社新卒就職活動の際には十分なアピールになります。 相当な語学力が必要となりますが、米国公認会計士を取得し日本の監査法人を経由しないで、そのまま海外の大手監査法人(アーンスト&ヤングやKPMG)に入る手もあります。海外は監査報酬が高いため年収も日本国内より高くなります。 もちろん外国人と肩を並べて働くことになるため、大変だろうとは予想できますが、移住まで視野に入れているのであれば、いいかもしれません。日本の監査法人から海外事務所に派遣してもらうことはできますが、2、3年で日本に帰ってくることになりますから。

トピ内ID:9974678682

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簿記と英語

041
USCPAです
まず、いずれにしても今のうちに共通してやるべきは簿記と英語です。 簿記検定の勉強でまず会計の適正があるかどうかわかります。 会計は地味で、一生ハードな勉強を必要とする分野です。 日商1級で嫌になるようなら別の道を選んだほうが幸せです。 他の仕事でも簿記の勉強は役立ちますので、無駄にはなりませんよ。 また今は会計基準や企業活動が国際化しており、日本の会計士でも 英語力が必要とされています。日本の企業でも海外展開している 会社の場合は、監査やコンサルティングにあたる会計士も英語力が 必要とされます。USCPAは当然英語力が無いと受かりません。 そのうえで将来日本の監査法人で働きたいなら日本の会計士、海外の法人に 行きたいなら大学レベルから海外留学することをお勧めします。現地の 大学生でさえビッグ4に就職するのは大変な競争率です。資格をとっただけ の日本人が入り込む隙はありません。USCPAであれば、外資系や海外展開 している日本企業の経理部に就職して経験を積み、その会社から海外の関連 会社に派遣してもらうのを狙うのが現実的と思います。がんばって!

トピ内ID:2726392683

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高校生活を楽しんで下さい

041
桜子
会計士に魅力を感じられたとのこと、一会計士として嬉しく思います。 かいけいしさんと同じく、私も特に現段階で簿記の勉強は必要ないと思います。恥ずかしながら、私は大学に入ってから会計士という職業を知り、簿記の学習もそこから始めましたが、周囲の受験生も簿記は初めてという人がほとんどでした。 海外で働く場合は、以下の2パターンが考えられます。 1日本企業(監査法人含む)に就職し、そこから海外駐在を狙う 2海外での現地採用を狙う 1を目指す場合は、やはり日本の会計士資格を持っていた方が良いと思います。私の知人にも、監査法人内から、もしくは転職先の一般企業から海外に派遣されている人が何人かいます。ただ任期が限られますので、年数を縛られたくない場合は2を目指すのが得策でしょう。 2の場合は留学して、現地の資格を取るのが一番の近道だと思います。 今からやっておくべきことは、やはり英語だと思いますが、会計士という目標に縛られることなく、様々な知識・経験を吸収してほしいと思います。今を楽しみ、勉強や部活動に励むことも、決して無駄にはなりません。 応援しています。

トピ内ID:8470526627

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