彼女は子供の頃からいわゆる”いい子”で母親には絶対服従。学校や塾でも優等生でした。
私は物心ついた時から、心の底では彼女が嫌いで、まだ4歳くらいの時に祖母の前でいい子発言をする彼女を突き飛ばした記憶があります。
また、彼女の母親は子供を言葉巧みに操作するタイプで、それにも随分長い間ストレスを感じていました。
なにかおかしい、普通じゃないという感覚があり、それは弟も感じているようでした。
それから年月がたち、彼女をあまり好きではないという気持ちは変わらないものの、当時の彼女の立場を理解しようとしたり、叔母も悪気があったわけではない…などと考えるようになりました。
ただ、積極的に会う回数は減りました。
と、ここまでは私の過去の記憶ですので参考程度に読んでいただければと思います。
その後、年の離れた彼女の妹(Nちゃん)と仲良くなる機会があり頻繁に会うようになったのですが…
この1年間で、私とNちゃんが話した内容を書きます。この内容から、今彼女がどのような状態なのか、病気と言えるのか、性格的なものなのか。病気だとしたら、どこに分類されるのか、ご意見よろしくお願いいたします。
○中学の時から”いい子は”外面で、家でストレスを発散するタイプだった。
○卒論で完璧を目指すあまり自殺未遂。
○自分が好きな人には心酔。嫌いな人は切り捨てる。
○就職後、職場で倒れて自宅療養(病名は家族にも明かさない)
○周囲の人間を見下す(特に母親と職場の上司、医師)
○母親に強いこだわり。
○復帰するとき、あれこれ注文をつける。(自分の状況が客観的に見れていない)
○親切にしてあげた友人が自分を助けてくれないと言って恨む。
○母親と妹を傷つけている自覚がない。
ある意味、遅い反抗期のような感じですし、良くあることのような気もしますが家族が追い詰められています。
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