最近、この曲ばかりを聴き続けています。
個人的な話ですが、自分は先日高校を卒業する際、ずっと好いていた女性に手紙で振られました。
親しい友人としての関係でしたから、覚悟は出来てましたし、結果は解っていました。
ただ、彼女が手紙の最後に“宇宙飛行士への手紙を聴きながら”と書き残したのが気になって、この曲を聴き続けることをやめられません。
自分は最初にこの曲を聴いたとき、明るく力強いイメージを受けていました。
精神的な意味での遠距離恋愛のような、昔への懐かしさと未来への希望と今への感謝が込められているような…そんな印象を受けたのです。
彼女がどんな思いでこれを聴いていたのか、どんな気持ちで手紙を書いてくれたのか。
理解しようと思って何度も聴いているうちに、今度はどんどん暗い曲のように感じてきました。
踵が2つ→4つなので、1人→2人で一緒に…と捉えていたのですが、今はむしろ逆(2つから回想が始まってる:4つ→2つ:2人→1人)のようにも思えます。
星になるというのも、生死の別れだと思っていたのですが、実はもっと単純な別れも含むのかと…じゃあこれは、必ず別れが来ると信じきってる恋愛の歌だったのか…と。
元々は好きな曲だったのですが、あまりにも自分が理解不足な気がしてきて、最近は聴けば聴くほど重くて悲しい気持ちになってしまう…
そこで、BUMPファンの方々に質問です。
この曲の個人的な解釈や、聴いてて感じた印象を、教えて下さい。
ちなみに自分が特に好きなバンプ曲は、66号線、ベンチとコーヒー、プラネタリウム、ひとりごと、ギルド、太陽…などです。アルバムならユグドラシル。
彼女が好きだったのは、才悩人応援歌、ハルジオン、同じドアをくぐれたら…辺りですかね。アルバムならCOSMONAUT。あとRADWIMPSのトレモロも好きでした。
よろしくお願いします。
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