毎日震災関連について報道がなされていますが、被災にあった人たちに対しては大変に辛い目にあったと思います。
この先どう生きていけばいいのかという不安や、財産を全て失って丸裸になった方々...同情するには余りあると思います。
しかし、だからといって何の努力もせずに行政やボランティアに縋っていては自立処かそれが当たり前みたいな風潮になり、チョット違うのではないかと感じてきました。
こういう言い方をすると当然反論される方も多いと思います。
弱者を盾にして反論するのも結構ですが、大多数は健常者で働こうと思えば働ける人たちが大部分だと思います。
そして、報道のあり方についても、何でもかんでも「知る権利」と言いながら国民をパニックに陥らせた事は重大な責任があると思います。
何でもかんでも情報をばら撒けばいいというものではありません、情報と言葉を選ぶ必要があります。
昔の戦後復興で国は直轄事業で国民を雇い、復興に向けて驚異的な早さで立ち直りました。
そして国民の意識の高さも後押ししたと思います。
しかし、この災害を見ているうちに、誰それが巨額の寄付をしたとか、ボランティアや支援物資に埋もれた中で当の被災者は自立に向けて努力しているのか分からなくなってきました。
私が言いたい事は第一に天災にあったと割り切って
・国がする事
・電力会社がしなければならない事
・ボランティアの自粛
・被災住民の努力
・報道のあり方
について、もう一度考えなければならないのではないでしょうか、
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