被災地の子供が学校に来たとき、子供たちが逃げたという話を聞きたてたトピです。
大人もだ。というレスは、ご遠慮ください。
たたかれるのを覚悟で書きます。
全員とは、いいません。
ただし、子供は、無邪気な反面、直球すぎる分、
ざんこく(ひらがなで書いたのは、強いイメージをなくすためです)な行動を取ってしまいがちです。
素直なだけに、すぐに、思ったことをすばやく行動に移してしまう。
もちろん、すぐに友達になったというニュースももました。
優しい子供もいます。もちろんです。
もう一度、言います。優しい子どももいます。
ただ、今回、福島から非難して移動してきた子供たちから
逃げた。これは、私も心配していたことでした。
悲しくなりました。
子供たちも、風評の影響を受けているのですね。
なんとか、大人たちが、子供たちに正しく、人に向き合うことを教えるようにしたいと思います。
そうでなくても、深い傷を負ってきた子供達、その中で、笑顔を振りまいた子供たちの映像は、私達にどんなに応援の心をうながしたことでしょう。
障害者の子供は、ほとんど必ず一度はいじめられるケースが多いです。
そんな中、みんなと同じだよ。と考えることができるようになる力も持っています。
今回も、被災地の子供たちのよ友達となり、この地に来てよかった。これからまた再び戻る日には、よき思い出となるように、
子供たちのざんこくさを、経て、仲間意識を育てられる潜在能力を一日も早く引き出して、被災地の子供を応援、仲間になれるように、大人達も子供たちとよく話しあう時が必要だと思います。
自分が、その地域に住んでいて、他の県にいかなければならなかったらどうか、戦争で国にいられなくなったらどうか。
仲間、仲間、仲間だよ。
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