始めまして。みきよと申します。よろしくお願いします。このトピは私が頼んで娘に作成してもらっています。
大まかにはタイトルの通りです。私は4人きょうだいの3番目で構成は、兄・兄・私・妹です。父は私が幼少の頃に他界しています。
母の意識がまだはきりしていた頃、私たちは既に遺産の事で話し合いはやんわりとついており、私はそのまま円満に完了するものだと思っておりました。
話し合いは、大まかに言って、以下の通りです。
1.母の介護にかかる費用は母の現金預金から月々の上限を20万円で使用する。内容はきょうだいで話し合い、それ以上かかる時は各自平等に負担。現金貯金がなくなったあとは、それぞれが同様に負担。余った場合は平等に分ける。私たち夫婦は、それとは別に母から介護料として月々に7万円いただいています。
2.家(現在は、私と主人が一緒に住んで介護しています)は、売却するのなら私たちが半分もらい、残りの半分を現金で私以外のきょうだいに分ける。売らない場合、予想売却価格の半分を残りのきょうだいに平等に支払う。
これで、家族は納得していた状態だったのですが、一番上の兄の奥さん(便宜上Yさんとします)が、ある日怒鳴りこんできました。Yさんと兄は地方都市に住んでおり、滅多に東京まで来る事はありません。皆様の予想通り、私たちの取り分が大きいのはおかしい、という内容です。
その日はまだ母が元気だったので、Yさんと口論になり、Yさんは私に現金預金の相続を放棄するように迫ってきました。Yさんには法的には特に権利があるわけではないのですが、Yさんの主人である私の兄がとても弱く、Yさんの言いなりなのです。Yさんは母に、あんたが死んだあと、子供たちを取り返しがつかないくらい揉めさせてやる、と言って出て言ったので、母は心配になり、もう一度きょうだいで確認することになりました。
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