20年ほど前、まだ学生だった時に友人から借りた本が、どうしてももう一度読みたいのにタイトルも作者も忘れてしまい、探せません。
貸してくれた友人とは卒業後音信不通になってしまい、訊きたくても連絡が取れなくなってしまっています。
申し訳ございませんが、お手伝いいただけましたら嬉しいです。
・大きさはA5判くらいで、文庫や普通のコミックスよりは大きかったと思います。
・内容は、4コママンガもしくは1ページずつくらいの短編がたくさん載っていたような気がします
・作者のお名前は、苗字が名前のどちらかに『硯』と入っていたはずですが、当時いろいろ読んだ本の他の作者さんと混同しているかもしれません。
唯一内容で覚えているのは『もしも飛行機が透明だったら』というもので、機内のお客さんが全員同じ姿勢で数列に座って、空を飛んでいるものです。
もちろん飛行機は透明だから見えず、地上からはお客さんだけが見えるというその発想が面白く、絵もきれいというよりは落書きに近いような感じなのにシュールで、本当におかしかったのです。
思いつく限りの言葉等で、インターネットで検索してみましたが見付かりませんでした。
どうぞお心当たりのございます方、または確信はなくともらしきものをご存知の方、お教えいただけましたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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