エンジニアだった大正生まれの亡き祖父の形見の製図用品セット(コンパス、ディバイダー、烏口、分度器、ヤスリなど)について知りたいのですが、古いものの為(おそらく昭和初期)、探そうにもなにしろ情報不足で困っております。
詳細は下記の通りです。
●箱は20cm×12cm、木製で黒い合皮のようなもので覆われている
●中は二重構造(蓋部分も開きます)、中全体が黒いビロードのような生地
●下面はそれぞれのコンパスに合わせ形どりされており、各製図用具が入る。中蓋部分についている小さい布を引っ張っると箱の上面が空き、分度器が入るようになっている。
●中蓋の部分に金色の刻印(...部分は痛みが激しく解読不能です)
DRAWING INSTRUMENTS
SEVERAL...SOALES
ST(F?)UJY...
ASAKUSA TOKYO
●大中小、コンパス延長用つなぎパーツなどのセット各種
●各々のアーム部分にすごく小さい級数でPAT、S.F.CO の刻印
多少錆びて色も変色してしまっていますが、コンパスの曲がる部分やネジ部分もきちんと動き、使うことができます。
もし製造メーカーなどが今も現存するならば、供養の為にもキレイに手入れしてあげたいのです。
どなたかご存じではないでしょうか。
何卒、宜しくお願い致します。
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