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童謡の歌詞について

レス9
(トピ主 0
🎶
素朴な疑問
話題
母親になり、数十年ぶりに童謡を子供と一緒に歌ったり
童謡のCDや本、DVDを買ったりするようになったのですが、
一部の曲で、各本ごとに微妙に歌詞が違っていたり、
私が子供のころに歌っていたのと、歌詞が違っていたりするんですが、
気づかれた方いらっしゃいますか?
あれ・・・なんなんでしょうね。

ここ最近ずっと疑問に思っていたのですが。
かもめの水兵さん
ゆりかご
きらきら星にいたっては、歌詞がまったく違うものもあります。
(あ、今たまたま思いついたのがこの3曲だったんです)
年とともに歌詞も進化しているのでしょうか?
作詞者不明とか言う曲なら分からなくも無いのですが、
ばっちり作詞者も記載されています。
それとも原曲の歌詞がものすごく長いのかしら・・・。

どなたか分かる方いらっしゃいますか??

トピ内ID:0788163330

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歌詞も時代と共に変わる。

041
Hさん
一例ですが、童謡の「汽車ぽっぽ」の歌詞が私の子どもの頃は「速いな、速いな、窓の外~」と習いましたが、今は、「スピード、スピード、窓の外~」に変わっています。この歌は、もともと戦時中、出征する兵士を送り出す歌で、「兵隊さんの汽車」と言う題名だそうです。時代と共に歌詞も変わってゆくのと思います。

トピ内ID:7666543396

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きらきら星は翻訳物だから幾らでも日本語歌詞はあるけれど

041
くろ
きらきら星は、フランス→イギリスと行った時点で歌詞内容が大幅に変わってますし、 それを日本語に翻訳するに当たってもいろんな人が手がけてますから、 そりゃあもう色々な歌詞があって当然なのですがね。 私が歌ってた歌にはダイヤモンドは入ってませんでしたが (♪きらきらひかるおそらのほしよ まばたきしてはみんなをみてる♪ってヤツ)、 ウチの子のCDの歌はダイヤモンド入りでした。 英語詩にはダイヤモンドあるんだから入ってる方が正確なんでしょうが、 果たして正しいから良い詩かっつうとまた話が違ってくるのが、歌の面白い所ですよね。 他も、翻訳物はとにかく色んなパターンの歌詞がありますよ~。 ゆりかごと水兵さんは、日本人作ですから翻訳云々は関係ないし、 私は一つしか知りませんが、どんな歌詞があるのでしょうか? ゆりかごの歌は、1番は 「ゆりかごの歌をカナリヤが歌うよ ねんねこねんねこねんねこよ」(以下4番まで) 水兵さんは1番が 「かもめの水兵さん 並んだ水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波にチャップチャップ 浮かんでる」(以下4番まで)のはずですが。

トピ内ID:1020970246

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改訂されたものも

😉
汗かきリリー
トピ主さんが上げていらっしゃる3曲のうち「きらきらぼし」は外国の曲なので、 詞を付けた人によって違うかなと思うのですが、 「かもめの水兵さん」 「ゆりかご」(「ゆりかごのうた」) はどうでしょう。 私は一種類しか知らないです。 ただ、曲によっては年代で歌詞の一部、 またはメロディーの一部が変わっているものもあります。 子供が小さい頃持っていたテープの一つが、 オリジナルの歌詞とメロディーによるもので、 たとえば「村の鍛冶屋」の2番が「あるじは名高きいっこく親爺」で始まっていました(そのほかにもいろいろ違っています)。 それから「村祭り」は「きょうはめでたいおまつりび」の「おまつりび」のメロディーが変わっています。 「日本童謡集」と「日本唱歌集」という文庫本があり、 これらでは曲ごとに歌詞の変遷の歴史を添えてあります。 日本の社会の変化も垣間見られて興味深いです。

トピ内ID:6780745536

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著作権上

041
shima
作詞家の名前が載ってる場合、歌詞を変えて本に載せたりCD化することは禁じられているはず、 よって歌詞がいつの間にか変わってしまうことはないと思いますが、 トピ主様の記憶違いでなければ2番を抜いてしまったとかそういうことではないでしょうか? かもめの水兵さんは歌詞が一番から4番までほとんど違っていません 歌い出し、1番から4番まで共通 「かもめの水兵さん」 1番 「ならんだ水兵さん」 2番「かけあし水兵さん」 3番「ずぶぬれ水兵さん」 4番「なかよし水兵さん」 白い帽子 白いシャツ 白い服  以下省略  ここにきちんと歌詞を書かなかったのは著作権の問題があるかもしれないからなのですが。

トピ内ID:9689532703

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変わってました!

041
ねこくま
かもめの水兵さんも、メリーさんの羊も、ごんべさんの赤ちゃんも、鬼のパンツも、私が子どもの頃に覚えた歌詞とは違っていました。もしかしたら、昔はアレンジされた歌詞が普及していたのかもしれませんね。 かもめの水兵さんは、私が覚えていたのは「白い帽子白い服白い靴」ですが、娘の絵本では「白い帽子白いシャツ白い服」になっています。確かにかもめの足は白くないけど、シャツとは違う服は何なのか?と思う今日この頃です。 脱線しますが、赤鼻のトナカイの日本語詞は名訳だと思います。

トピ内ID:0554081621

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時代に合わせた歌詞?

041
「春の小川はさらさら行くよ~♪」ですよね。 昭和一桁生まれの母は、さらさら流る~♪でした。 旧仮名遣い?の言葉を新しい歌詞に変更したのでしょうか?方言の類いかとも思っていましたが、戦前・戦後で違うように思います。 大正生まれの父と同い年の校長先生は、汽車ぽっぽの「なんだ坂こんな坂」を少隊長に中隊長~♪と歌っていました。 元々兵隊さんを応援する歌だったのか、替え歌だったのか、どちらが元歌でしょうね?

トピ内ID:0519558638

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汽車汽車について…

041
くろ
戦時中は「兵隊さんの汽車」でした。 で、終戦の年の1945年、作詞者自身が「汽車ポッポ」に改作しました。 その1945年に作られた歌詞の、Hさんご指摘の部分は既に、 「スピード スピード 窓の外」 でした。 「汽車ポッポ」は、最初から「スピード」です。 さてしかし、私も「はやいなはやいな窓の外」は聞いた覚えがあります。 私たちの小さい頃(1970年頃)には、 歌詞を勝手にちょっと変えて教えてしまう事がかなりあったようですね。 「「スピード」という外来語よりも「速い」という日本語を使うべきだ」 みたいな判断をする人たちもいたのでしょう。 でも今は、歌詞は詩作品として正確に教えなきゃならんという事になってますから、 勝手に他人が変えた歌詞は見かけなくなったと。 ねこくまさんが仰ってる中の、 「メリーさんの羊」「鬼のパンツ」「ごんべさんの赤ちゃん」は、元々外国の曲です。 だから、幾つか歌詞があったとしてもおかしくない。 大体ごんべさんには「オタマジャクシは蛙の子」という、全然毛色の違う有力ライバルがいるわけで(笑。

トピ内ID:1020970246

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「お山の杉の子」

041
Wisteria
「お山の杉の子」という童謡は、戦時中の1944年に軍国ムードを高揚させるために 発表された歌です。戦後になって軍国主義につながる歌詞が書き換えられました。 例えば、「大きくなって国のため」が「大きくなって皆のため」になっています。 時代によって童謡の歌詞が変わることがあるという一例です。

トピ内ID:7823606399

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違うメロディ

041
ねこくま
くろさん メリーさんの羊等、もとが外国の曲だというのは知っております。自分と同じ世代の人は出身地が違っても覚えている歌詞が私と同じだったりするので、「時代によって詞が変わってきた」タイプの歌だと思っておりました。判断するにはサンプルが少ないですが。 オタマジャクシはカエルの子って、ごんべさんのメロディなんですか!?私は別のメロディで覚えておりました。ごんべさんのメロディに他の詞がつけられている例で私が知っているのは「おはぎがお嫁に行く時」です。 おそろしや、童謡の世界。 トピ主様、横レス申し訳ありませんでした。

トピ内ID:0554081621

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