40歳独身女性、早くに実家を離れて一人暮らしです。
実家は20戸ほどある一戸建ての団地の一角にあり、その中では1番の古株です。
4歳からそこで暮らしたので、今も幼いころの私をかわいがってくれたご家族も数軒あり、その方たちからはちゃん付けで呼ばれてます。
3年ほど前、母が足を悪くしたのを機に毎週末に実家に帰り、勤労奉仕にも出たので、新顔の皆さんとも顔合わせでき、帰省した際にばったり会えば一言二言、笑顔で挨拶と世間話を軽くしています。
最近、私の実家近所での立ち位置について考えています。
ご意見いただけたらと思います。
私や幼馴染たちを育てたお父さんお母さんたちも今では70代~80代のお年寄りになりました。
子供はたいてい独立、同居している場合でも勤労奉仕や町内会の用事は親任せです。
その古い住民と、子育てのために引っ越してきた若い世代とがあり、町内会を運営する人たちの年齢差が30歳前後離れているので、若い世代の戸惑いもあるようです。
町内会長は1年ずつの交代制で、先日うちの母に来ていた順番をお隣の若夫婦に引き継ぎました。
久しぶりに若夫婦が会長になるせいか、古株2番目さんを筆頭に古株さんたちがそれぞれ、良かれと思っていろいろ考えを押し付けています。
今は関係ない過去のことなど、お年寄り特有の思い込みや記憶違いも入っていて、混乱します。
若夫婦はまじめで、どう判断していいものか、玄関先でばったり会った際に相談されました。
現場に一緒にいたときに、古株さんが頓珍漢なことを言ったら、私は「やだなあ、それ違いますって」と軽く訂正して納められるんですが、若夫婦たちはそこまでできず。
アナログに困るデジタルな感じ
母は特に言いませんが住民ではない私がどこまで関わっていいものか。
経験談などありましたらお願いします。
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