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大学で勉強することは趣味で娯楽ですか?

レス14
(トピ主 0
🎶
ぴーこ
ひと
読売小町の皆様、初めて投稿させていただきます。
私は、英語圏の国で赴任妻と言う形で生活しておりましたが、縁があって大学で勉強しており、今年の秋に学士がとれそうです。
主人が去年の夏ごろから(勉強は、趣味で娯楽だ)と申しております。学費は今主人が出しているのですが、大学の教授からお金を稼げるよい話がきており主人に少しですが学費を返せそうな状況です。(学費の半分は大学から奨学金をもらっております)
読者の皆様に質問なのですが、大学で勉強することは趣味で娯楽だと思われますか?

トピ内ID:8464698170

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状況や立場により違う

041
mama
その人の年齢とか立場とか学部により違うと思います。 日本だと資格を取るために、就職するために大学に進む方が 多かったので、間違っても娯楽じゃないと思いますが 駐在していたときにやはり駐妻で優雅にご主人にお金を 出してもらって大学に通っている方に関しては 趣味や習い事と似た傾向があると思いました。 ただし難しい資格を取って就職に生かして 高給を取れるようになるなら趣味ではないでしょうし 就職できなくても多くの知識を得てその後の人生に 行かせるなら趣味と言うよりは勉学でしょう。 学者などは趣味と実益が兼ねている方も多く 研究は娯楽と言う方もいますので、悪いことでもないと思いますよ。 個人的にはトピ主さんが羨ましいです。 私は駐在中、やはり近くに美味しい大学があって行きたかったけど 病弱な子供二人がいて予算もなく 短期講座に出たくらいだったなあ。

トピ内ID:0026054728

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どのタイプの学部かによるけど、虚学系のことですか?

041
年寄り
職業系学部(医学部、工学部等)は違う。これは個人の将来への投資。万人向けです。元々大学は職業系学部から始まっていました。 いずれ実用に結びつきそうな研究をやっている学術大学院も違う。これは国の将来への投資。19世紀から始まります。天才向けです。貴女、学士と言っているのでここでは無いですね。 教養系(虚学系)学部とその学術大学院はご主人の言っている通り。これは個人の趣味。 大学が出来てから予科(■高校)として教養部が出来、学生の通過点だった(いずれ医学部、法学部に進学)けど、19世紀から独立した学部になります。だから問題が起き始めた。学部自体も卒業生も経済的自立、難しいです。お金持ち向けかな。

トピ内ID:0570273082

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状況次第

041
十把一絡げ
今のトピ主さんの状態ですと、趣味や娯楽と思われても仕方がないのではないでしょうか。 卒業後、大学での勉強にかかった費用や時間を上回る報酬を得られたり、何らかの実績が認められれば また違った位置づけになると思います。 もちろん卒業後の結果は別にして、大学での勉強は知識を得るだけではなく 幅広い経験を得る有意義な時間だという事は理解しているつもりです。 その有意義な時間を使える事自体「趣味や娯楽」と考える人も少なからずいるでしょう。 (知識欲の高い人にとっては、勉強する事は娯楽ですよね?) トピ主さんは「大学は趣味や娯楽」と言われて良い気持ちはしないのかもしれませんが そのような有意義な時間を過ごす事が出来る費用と時間を与えてくれるご主人に感謝の気持ちを 今以上に持つ事が出来れば、もうすこし違った気持ちになれるのかなとも思います。

トピ内ID:3758171088

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本人のやる気次第だと思います。

041
アラフィフ
私の世代は、高校の頃から世の中は好景気でした。 三流女子短に行っても、まともな卒論を書けなくても、 企業に就職して、3-4年で寿退職が出来ました。 だから、私の同級生の殆どは、大学や短大に進学しました。 高卒で働くなんて、勿体ない…というのが、皆の意見でした。 当時の大学は、社会に出るまでのモラトリアムでした。 私は貧しかったため、高卒で働き始めました。 しかし、「為替」を「ためかえ」と読む大卒者が、 私よりも高給だと知って、悔しい思いをしたものです。 その後、自分の貯金で大学に進学しました。 私にとっては、学歴と資格取得、人脈作りが目的でしたが、 同期生の中には、還暦過ぎの方もいらっしゃいました。 市民講座で聞いた講義に感銘して、入学されたとかで、 その教授を師と仰いで、必死で猛勉強していました。 この方にとって大学で学ぶことは、「最高の娯楽」だったのでしょう。

トピ内ID:3125281888

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状況によるんですけどね

041
ka
将来、医者になりたいとか、教師になりたいと考えている人は、とにかく大学をでなければそれになれないわけですから、趣味とは言えないでしょう。 でも、最近、仕事をリタイアした団塊世代の人が大学に入学して勉強しなおすということが増えています。 その場合、いわゆる「社会に出たとき、役に立つ」という視点でなく、本当は勉強してみたかったけど経済的事情などでやれなかった分野を選ぶことが多いです。 もう仕事をする必要はないわけですから、純粋に学問をしてみたいという思いですね。 これは、ある意味趣味の範囲にはいるものなのかもしれません。 だからってどうだっていうのでしょう。 直接的に利益につながるわけでもないのに、学問してみたいと考える点は、他の動物と人間を区別するひとつの指標だと思います。 よく言われることですが、役に立たない無駄なことから文化が生まれます。 もともと大学が今ほど大衆化してない頃、大学ではゴハンを食べる心配をする必要のない人が学問をしていました。 今でも、たとえばイギリスの貴族などは、大学で「役に立つ」ことはまず勉強しません。 学問をしたい、という思いだけで十分でしょう。

トピ内ID:3588882254

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私も大学生です

🙂
みか
私も人それぞれだと思いますが、<ご主人に学費を払ってもらっている専業主婦>という時点でカルチャーセンターの延長のような位置づけですね。 私も某通信大学の3年生で、学費は主人の遺産から出しました。 友人などには「知らない事がいっぱいあるから勉強してるの」なーんて言いますが、本心は趣味娯楽です。 キチンと勉強して単位を取っていますので卒業したら<大卒>になります。 オバサンですが学生なので、学割が利きます。 自分から話しませんが、大学生だと知った人は一様に「えらいわねー」と言ってくださいます。 遠方の為泊りがけでスクーリングに行く時などは、旅行気分です。

トピ内ID:5537234898

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結果によるのでは?

ハートステーション
学んだことをそのまま仕事にするなら就職修行のようなものでしょうし 教養を深めることによって人生を豊かにするという意味なら趣味や娯楽の一環ではないですか? 単に社会に出るのが嫌だとか、学生と言う身分があるほうが何かと便利だというモラトリアムな人もいるでしょうし 色々だと思いますよ 子供を巣立たせた後高齢の方が第二の人生として大学に通うというのはままあることですが そうした立場とハイティーンや二十代前半の学生とを全く同列に見ることは出来ないでしょう 私はストレートで大学に入り理学を学びましたが、仕事は小説家になりました ですので、自分の大学生活は趣味と娯楽だったと思っています 綺麗な言い方をすると「教養を身につけた」かな 学費と生活費は自分で出しましたけどね 今はアラサーですが、時間と金銭面に余裕があるので調理師の専門学校に通うことを検討しています。料理が好きなのでもっと本格的に色々出来るようになりたいです。勿論学費は自分で払います ですが、これも将来コックやパティシエになりたいわけではないので、趣味と娯楽だと思ってます

トピ内ID:2570334883

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素晴らしいですね

041
ゆう
私も夫の駐在国にいて大学院に行ってます。教授からお金を稼げる話をもらうなんてうらやましい・・・。トピ主さんは優秀なのですね。ご主人は英語圏の大学に行った事がないのなら、どんなに勉強大変かわからないのかもしれませんね。 収入につながる事を勉強したのなら娯楽じゃないと思いますよ。

トピ内ID:7140790954

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ある程度は言われても仕方ない

041
牡蠣のサラダ
その個人の、状況や立場により違う、は、既ご回答の通りですが。 既婚者であれば、たとえ奨学金を受けているにせよ、 夫に尽くせる時間やエネルギーが、犠牲になっているのは事実でしょう。 趣味で娯楽と評されても、仕方ありません。 あなたが、日本でなにがしかのキャリアを積まれた方で、今回の 勉強がそのキャリアの延長線上にあるなら、わかりますが まったく一から始めた勉強なのですよね。 また、奨学金ですが、これから返済の義務があるのではないですか? 気になったのが、ご主人は最初から、あなたの学びに賛成されていたの でしょうか。赴任妻の立場もいろいろですが、場所によっては、 妻同士の交流が必要なところもあり、もし勉学が理由でおろそかに なっているのであれば、ご主人がこぼされるのもなおさら やむを得ないでしょう。

トピ内ID:3101036961

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どっちでもいいのでは?

041
アップル
大学で学ぶことが趣味でも娯楽でもいいと思います。 誰がお金を出そうと、お互いが納得していれば良いことで、他の人にどう思われようとかまわないですよね。 旦那様も、「趣味や娯楽」といいながらも学費を出してくださっているのですよね。 私は大学は医学部を選択し、今は医師をしています。 医学部だからといって、将来の職のためだけに通っているという意識はありませんでした。 「趣味」だったし、最高の「娯楽」だったと思います。 医学部は6年間と長いので、ますますもって楽しかったです。 勉強はもちろんですが、その他課外活動、恋愛、何もかも楽しかったですね。 就職の心配が全くない分(医師国家試験なんて普通に勉強していれば受かります。よほど運が悪ければ別ですが)、心配事もほとんどなく、楽しい学生生活でした。 大学って趣味や娯楽じゃいけないんでしょうか? なにか特別な目的意識をもってかつストイックな考えでないと叩かれるんでしょうか? 私の周囲の人間は、今は立派に働いていますが、当時は「大学」という楽しい場所で、与えられた自由な時間を満喫しているように見えました。

トピ内ID:0705663820

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あなたの考え方しだい

041
ささき
私は一度社会に出てから、どうしてももう一度深く勉強したくなって、大学に入り直しました。 なんだか収入につながるかどうかで判断するようなレスばかりですが、「知」の価値はあくまでもそれを受け取る本人が決めるものだと思います。 学ぶことが「趣味」や「娯楽」だというのは、要は本質的には無駄で不要なものだという発想なのでしょうが、それが無駄かどうかは第三者には決められないことです。 「知」を「実学」だとか「虚学」だというような分け方で扱うのは、少し勉強をして、きちんと考えれば、非常に浅薄な理解だとわかると思います。(また、歴史的な文脈や背景を理解せずに安易に使っていることが非常に多いとも思います) 大学で学んで、高度な「知」を得るということは、確かにすごく「贅沢」なことだとは思います。ですが、それが不要なものかどうかは、学んでいるあなたが決めることであって、誰であれ、他人が口を出せることではない筈です。 あなたが胸を張って「趣味とか娯楽とか、そんなレベルの低いことではない」と言い切ってしまえばいいことです。 というか、その位の気概は持って勉強会しましょうよ。少なくとも私にはありますよ。

トピ内ID:7176894794

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たとえ、趣味・娯楽だったとしても

はぁと
いずれにせよ学ぶことは素晴らしいことなんだから、いいではないですか?? 今の日本って、何でも「仕事に繋がる(=稼げる、金になる)」かどうかで価値を 決めようとしますが、それって品の無い考え方ですよね。 むしろ、高い知識や能力を「ほんの教養として」持っている人のほうが本当の意味で ハイソな、豊かな家柄の人だと私は思います。 日本では、「楽しむ」ことについて妙に罪悪感を感じる文化がありますよね。 禁欲的に我慢をしている人ほど褒められる、みたいな。 でも、人間の本質を考えると、「楽しむ」って美徳であるはずです。 主様がどちらにお住まいかわかりませんが、欧州(特にイギリスやドイツ)では、 奥さんがいかに高い教養を持っているか?は、ご主人側のステイタスとも見なされます。 「こんなに賢い妻にあえて専業主婦をしてもらっている、器の大きいオレ(夫)」と いうのが男の甲斐性...みたいな考えが、ちょっと古風ではありますが、伝統的な 美意識として今もあるみたいですよ。 旦那様も、そういう考えで勉強をサポートして下さるといいですよね!

トピ内ID:6475739441

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趣味で娯楽な面はあると思います

💄
医師
 大学は…、必死で、真摯に、真剣に、人生をかけて、研究したり勉強したりしているわけですが、それでも、生活するために今すぐに幾許かのお金を稼がなければならない人が行くところでは…少なくとも歴史的にはそういう場所ではなかったですよね。  医学部も、臨床医として最低限の知識と技術を叩き込む専門学校ではなく、大学として教育しているあたりは、趣味と娯楽と言われても仕方ない部分があると思います。  トピ主さんも、ご専門がなにかはわかりませんが、今年の秋に学位をとるまで時間が与えられ、経済的に支えられ、社会的にも大学生として保護・優遇されている、ということではないでしょうか。  あるいはもっと単純に、トピ主さんが大学で勉強していることについて、あまりに気楽なので、旦那様が気分を害しているということではないでしょうか。  「学費は今主人が出している」のくだりは、その辺の自覚がないんだろうなという感じがします。あなたが勉強にうちこめるのは、あなたを支える人がいるからです。そういう人への感謝の気持ちを大事にしてください。  

トピ内ID:0863123842

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「大学で勉強すること」の定義は1つでなくていい。

041
なしりんご
先行分野にもよると思いますが、直接就職に結びつく分野でないのなら、 趣味というか「教養」として割り切ることも必要かもしれません。 > 大学の教授からお金を稼げるよい話がきており って、本当ですか? 英語圏の国で、日本語ネイティブにおいしい話があると思いますか? 日本関係のティーチング・アシスタントか何かですか? 働くようになったとしても、ご主人の任期が終われば帰国しますよね? 出資者でもあるご主人の「趣味で娯楽」発言の裏にはいろいろな心情が あるのかもしれません。 苦労して働いている自分と比べてお気楽な立場がうらやましい、とか。 取っても学士だし、日本に帰っても何の役に立つわけでもない、とか。 仕事の話?が来て調子に乗っているのが気に入らない、とか。 そういった複雑な事情があるとしたら、多少学費を「返され」たところで 解決するものではないと思います。 大学での勉強の定義なんて、人の数だけあってもいいと思うのです。 まずはご主人と向き合う必要があるのではないでしょうか。

トピ内ID:2269690598

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